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日本薬科大学

私立大学 埼玉県/東京都

日本薬科大学/卒業後の進路

安心して治療に向き合えるよう、支える薬剤師をめざして

顔写真
卒業後の進路:調剤薬局薬剤師 薬学部 薬学科 6年 T.H.さん 群馬県立桐生女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

小学生の頃、祖母がパーキンソン病を発症し、約15年の闘病生活を家族とともに支えてきました。薬の管理や生活面の大変さを身近で感じ、医療で家族を支えたいと思い薬剤師を志しました。

キャリア選択のポイント

3・4年生の実務事前実習において、実際に医療現場で働かれていた薬剤師の先生方から具体的で実践的な指導を受けることができ、薬剤師としての視点を身につける大きな助けとなりました。また、薬剤師国家試験対策として、6年次には講義とは別に、大学と予備校が連携し、国家試験合格に向けて幅広い範囲を予備校形式で学ぶ機会をいただきました。そこで重要ポイントを体系的に整理でき、理解が大きく深まりました。

今後の夢・目標

祖母の介護の経験からも、就職後は、終末期や難病の患者さんとその家族に寄り添い、治療に伴う不安や負担を少しでも軽くできる薬剤師になりたいと考えています。薬の効果や使い方を丁寧に伝え、患者さんが安心して治療に向き合えるよう支えたいと考えています。また、がんや緩和ケア領域に力を入れたいと考えているので、知識を深め、専門性を高めながら、自分らしい強みを持った薬剤師として成長していきたいと考えています。

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