しゅくとく

淑徳大学

私立大学 千葉県/埼玉県/東京都

淑徳大学/私のイチオシ

現場経験豊富な先生の指導を受け、表現の多様性を学ぶ

顔写真
人文学部 表現学科 4年 竹本知理さん 東京都立練馬高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

子どもの頃からテレビ番組や映画を鑑賞することが好きで、友人と近所の公園を携帯電話で撮影しレポートするなど、テレビクルーの真似をして遊んでいました。高校生の時に、将来はテレビ番組のディレクターになりたいと考えるようになりました。「テレビ離れ」が進んでいると言われる現在、人々にテレビ番組に興味・関心を持ってもらうにはどうしたらいいか考え、映像制作の分野を学べる淑徳大学 表現学科に進学を決めました。現在は専門的な環境が整った大学で、希望通り映像制作の分野を中心に学んでいます。

この学問のココがおもしろい!

よく見る表現方法も試してみると難しいと知った

淑徳大学では座学に加え、実践的な授業が数多くあります。実際のテレビ放送を見て感じたことをグループで発表するほか、企画の立ち上げや視聴者に意図を受け取ってもらいやすい撮影方法など、実際に現場で働いていたプロの先生のもとで学んでいます。
また、授業の中で「食レポ」に取り組んだこともあります。食べ物の断面を見せ、美味しそうに紹介する場面を見たことがあると思いますが、私もたい焼きで挑戦したところ、きれいに真ん中で切ることができず何回も撮り直しになりました。撮影する前はこんなに難しいとは思っていなかったので、授業を通して人に伝えることの難しさに気付くことができました。「表現」の仕方はさまざまであることにおもしろさを感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

明るい雰囲気で友人たちとの会話も弾む

私がオススメしたいスポットは、東京キャンパスにある「森のダイニング」という食堂です。淑徳大学の食堂は全てのメニューがワンコイン以下なので、リーズナブルな価格でランチをすることができます。量も多いので、学生としてはとても助かります。カウンター席にはコンセントがついていて、パソコンを充電しながら課題に取り組むこともできます。学部や学年を問わず利用できるので、仲良くなった他学部の子と一緒に食事をしたり、企画を考えたりする場所としてもよく利用しています。

7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学の表現学科は将来の目標に合わせて選べる「文芸表現コース」、「編集表現コース」、「放送表現コース」の3つのコースがあり、実践学習や数多くのフィールドワークを通じて学びを深めていきます。文芸、出版、編集、映像、放送、広告、デザイン、演劇、アナウンスなど、将来を見据えながら、「伝える力」を究めていきます。

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