淑徳大学/私のイチオシ
座学とフィールドワークの両面で社会学を身近に学べる

地域創生学部 地域創生学科 1年
宮本結衣さん
埼玉県立熊谷西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ

高校2年生の時、母校の中学校が廃校になり、地元でも想像以上に少子高齢化が進んでいるという事実に気付かされました。もしこのまま人口が減っていくと、大好きな地元の景色もなくなってしまうのでは、と悲しい気持ちになりました。進路学習で知った「地域創生」という言葉に、住民が住み続けたいと感じられる場所として、学校も景色も変わらずにいてほしいという自分の願いを重ね、興味を持つようになりました。
この学問のココがおもしろい!

私は現在、社会学を中心に学んでいます。高校の時の「社会」は受験に必要な科目という意識が強かったのですが、大学では座学だけでなく自分で選んだ地域について調査したり、実際に足を運んでお話を聞くなど、体験を通して学べることがおもしろいと感じています。
フィールドワークでは、行政・民間双方の視点からどのように地域や住民と関わっているのかを知り、実際の取り組みや活動を現地でお話を聞くなど、多くのことを体験から学べる貴重な機会を得られました。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りは図書館です。蔵書が豊富でパソコンも貸し出してもらえます。図書館の1階にあるラーニングコモンズでは友達と相談しながら課題ができ、静かな2階や3階は一人で集中したいときにぴったりです。授業の課題に取り組むほか、授業の合間を過ごすことも多い、最高のスポットです。
継続的な地域実習で成長を実感しながら学ぶ

カリキュラムの中で、約3割を占める「地域実習科目」。東京(関東)圏や地方圏の地域を訪問し、現場を観察したり、聞き取り調査を行いながら、地域創生の事例を学ぶとともに実際に体験して、地域の課題を見つける力や分析力、提案や実行する力を養います。