淑徳大学/先輩の学生生活体験記
保健師の知識を学び、支援の重要性と責任を実感

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校ではサッカー部のマネージャーとして活動していました。目標に向かって頑張る部員たちの姿を見て、自分にも何かできることがないか常に考えて行動していました。練習のサポートや道具の準備、試合時の記録、先生との連携など、チームを支えることにやりがいを感じていました。直接プレーはしなくても、一緒に戦っているという気持ちで過ごした日々は、今でも私にとって大切な思い出です。
また、高校では古典や社会が好きで、特に古典で古語の意味や文法、和歌の背景を読み解く面白さに惹かれ、理解することに面白さを感じていました。一方で数学は苦手でしたが、担任の先生が数学担当だったこともあり、分からないところはこまめに質問して克服を目指しました。テスト期間中は友達と放課後に残って一緒に勉強するなど、協力し合いながら取り組むことで少しずつ理解を深めることができました。苦手な科目にも粘り強く向き合ったことは、自信にもつながりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では看護について学んでいます。現在は夏休み明けから始まる臨地実習に向けて、各看護領域の知識を学び、アセスメントや援助技術の理解を深めています。また、保健師課程にも進んでおり、地域看護や公衆衛生、疫学など、保健師として必要な知識や視点を身に付けるための勉強にも力を入れています。授業で実施する演習や授業を通して、対象の病態や生活背景を理解したうえで支援を考える大切さを実感し、責任とやりがいを日々感じています。
後輩へのアドバイス
私は高校三年生のときに初めてオープンキャンパスに参加しました。一つに絞らず、いくつかの大学を実際に見学することで、自分に合った雰囲気や学びの環境を知ることができ、視野が広がりました。進路を選ぶ際は、自分の興味や将来の目標に合った大学を選ぶことが大切です。実際に足を運んで、自分の目で確かめることをおすすめします。焦らず、自分のペースで進んでください。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。