淑徳大学/先輩の学生生活体験記
教育と福祉を学べる環境で将来に向かって学ぶ

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校生の頃は部活を頑張る毎日でした。チアリーディング部に所属し2年生からは部長をしていたため、部活のことを考え動く日々でした。部活動では、文化祭やお祭り、単独公演でパフォーマンスをしたことがとても記憶に残っています。部活や行事などとても充実した高校生活で良い思い出をたくさん作ることができました。
また、勉強は全体的に苦手でしたが、特に苦手な教科は英語と国語でした。英語は今でも苦手ですが、楽しく学ぶことで少しずつ力がつくと思います。また、受験で小論文が必要だったため苦労しましたが、何度も書く練習をし、対策していました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
特別支援学校の教員を目指しているため、福祉と教育を一緒に学べる環境にとても惹かれました。先生方や友達も優しい人ばかりで、授業のグループワークなどで色々な人と関われるのがとても良いと感じています。
また、大学までは蘇我駅から歩くこともできますが、無料のスクールバスが出ていて、とても便利だと思います。そして、大学の近くにコンビニがあるため、すぐ買い物に行けるところも良い面です。
後輩へのアドバイス
偏差値や周りの意見も気になると思いますが、そこは気にせず自分が学びたいことを学べる大学を選んでほしいと思います。高校生で将来のことを考えるのは難しいと思いますが、オープンキャンパスなどで大学の雰囲気を知り、自分に合った大学を選び、大学卒業の時に「この大学を選んでよかった」と思えるような選択をしてほしいです。受験は大変だと思いますが、頑張ってください!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。