淑徳大学/先輩の学生生活体験記
社会福祉士と小学校教諭のダブル取得を目指す

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
総合福祉学部 社会福祉学科 福祉教職コースで、社会福祉士と小学校教諭二種免許の取得を目指して学んでいます。福祉と教育の両分野を学ぶコースですが、1年生の前期は福祉分野の学びが中心です。相談援助の基本姿勢や社会福祉の理念、制度について学習しています。後期からは教育に関する専門科目も増え、福祉施設への実習もあります。4年間を通して単位数が多く学ぶこともたくさんありますが、少人数のコースだからこそみんなで支え合いながら意欲的に学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学内に広くて綺麗な図書館があります。電子書籍での貸出にも対応しているため、自宅や移動中でもスマホ一つで読書や調べものができて便利です。また、車椅子用の階段昇降機などバリアフリー設備も充実しています。誰にとっても快適で利用しやすい環境が整っていると感じます。
また、何らかの不自由がありノートが取れないという人に代わってノートを取る「ノートテイカー」の活動があります。私はまだ経験はありませんが、友人の多くが空き時間を活用して取り組んでおり、活動に対する報酬も得られます。大学近くにはファミリーレストランやコンビニもあり、昼食に利用する学生が多い印象です。
後輩へのアドバイス
やりたいことがある人は、その分野にどんな資格や免許が必要かを事前に調べておくことをおすすめします。まだ決まっていない人も、興味のある分野を少しでも深く知ることで方向性が見えてくるはずです。大学の雰囲気は実際に行ってみないと分からないことも多いので、オープンキャンパスへの参加がおすすめです。先生や学生の話も参考になります。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。