淑徳大学/先輩の学生生活体験記
専門分野を身に付けてブライダル業界での活躍を目指す

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は高校時代、バトントワール部と生徒会長として活躍し、充実した3年間を過ごしました。バトントワール部では、全日本バトン選手権大会に向けて必死に練習をしました。当時、生徒会の仕事や学業面で多忙な時期ではありましたが、仲間に支えられ、本番では今までの練習成果を発揮することができました。結果として最優秀賞を受賞することができ、高校生活の中で一番の思い出になりました。また、生徒会長としても様々な行事の運営に携わりました。学校説明会では中学生に校舎案内なども行いました。生徒会長を経験したことはとても貴重な経験となり、自分自身の大きな成長に繋がりました。
大学で頑張っている「学び」
黒羽先生のゼミで「レジャー業界」について研究しています。主にレジャー産業の歴史研究やフィールドワークを実施しています。実際に現地を訪れることで、課題を分析したりすることができるのが魅力です。また、キャリアデザインという授業では、2年生のうちから就職活動に向けたSPI試験対策を受講できます。今のうちから就職試験対策を行っていくことで、就職活動に余裕を持って取り組むことができると思っています。毎回学ぶ分野が異なるため、事後学習をしっかり行い、疑問をなくし理解を深めるようにしています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
観光経営学科では、経営学と観光学の両方の面から学ぶことができます。特にブライダル、ホテル、旅行、航空をはじめ、観光業界全般の講義を幅広く学べる環境であるため、様々な専門知識を身に付けることができます。そして、少人数制のゼミがあるため、学生と教員との距離が近く、コミュニケーションを取りやすいことも魅力です。資格取得の面でも、大学内で資格取得支援講座が開かれるためサポートが充実しています。自分のスケジュールに合わせ、資格取得を目指すことができます。
後輩へのアドバイス
大学生活では、4年間という期間で様々なことに挑戦することができるため、目標を明確にすることで、充実した大学生活を過ごすことができます。また、サークル活動、オープンキャンパススタッフなど、自発的な活動を行っていくことで、友人関係の幅が広がり、多くの人と繋がりを持つこともできます。大学受験をすることは、とても大変で不安な気持ちになると思いますが、必ず有意義な時間を過ごすことができるはずです。後悔のないよう、一生懸命最後まで頑張ってください。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。