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淑徳大学

私立大学 千葉県/埼玉県/東京都

淑徳大学/先輩の学生生活体験記

大学での自由な時間について

人文学部 歴史学科 2年生 狐塚 順稀さん 宇都宮短期大学附属高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」

学芸員を目指しており、博物館関係の授業を受講しています。また、個人的に世界遺産検定や美術史検定などを通して学芸員に必要な幅広い知識を深めています。授業で学んだ内容を実際の土地で確かめるため、休日には古墳や史跡を訪れるフィールドワークを大切にしています。教科書だけでは分からない史跡の規模や空間の迫力を体感でき、理解が一段深まると感じています。現地で得た気づきを学びに還元しながら、資料と実物を結びつけて考える姿勢を大事にしています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

この大学に入学して良かったと感じるのは、教授との距離が近く相談しやすい環境があることです。他大学の友人と話す中で、その手厚さを改めて実感しました。勉強だけでなく進路や日常の悩みまで気軽に相談でき、とても助かっています。また博物館や美術館に足を運ぶことが多いため、キャンパスメンバーズ制度にも大変お世話になっています。
また、大学近くで一人暮らしをしていますが、周辺にスーパーやコンビニが多く生活しやすい環境です。池袋にも赤羽にも行けるため、アクセスが良い点もこの大学に入学して良かったと感じる理由です。

後輩へのアドバイス

進路を考えるうえで大事なのは、興味を持ったことを一度やってみる行動力だと思います!大学に入ると想像以上に選択肢が広がり、自由な時間が増えます。授業やアルバイト、フィールドワークなどを通して自分の視野が自然と変わっていきます。迷うことも多いですが、気になった分野に触れてみることで将来の方向性が見えてきます。受験期は不安もありますが、入学後に挑戦できることはたくさんあるので、自分のペースで準備しながら前向きに頑張ってほしいです。

7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。

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