淑徳大学/先輩の学生生活体験記
充実した環境で多彩な心理学を学べる

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
実践心理学科ではたくさんの分野の心理学を学ぶことができます。一年生の前期の時点で、心理学統計法、心理学概論、感情・人格心理学、社会心理学の主に5つの学問を学んでいます。心理学統計法では、数学的な要素もあり、計算が必要です。これまで習ってきたことの知識を生かして取り組んでいます。また感情・人格心理学では感情の起こり方や発達などに感情について、詳しく知ることができるため、とてもおもしろいと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面では、勉強駆け込み寺というものがあります。授業に休んでしまった場合や学習についていけなくなってしまった場合などに利用することができます。また、学校内の図書館には自習室があり、落ち着いた環境で集中して勉強することができます。パソコンなども使用できるのでよく利用しています。
また、大学の近くにコンビニがあり便利です。食堂の献立はどれも美味しくてワンコインなのでとてもいいです。大学内に居場所が多く、外にはベンチが設置されているところが多いのでくつろぎやすい環境だと思います。屋上がありそこからの眺めがいいです。
後輩へのアドバイス
まずは自分は大学に何を求めているのかを考えてみてください。私は心理学が学びたいと思い、いくつかの心理の学べる大学のオープンキャンパスを利用し判断材料としました。交通の面や偏差値など様々な要因があると思いますが、一番大切だと思うのは、自分に合っている雰囲気かどうかだと思います。実際に大学へ足を運んでみてわかることは沢山あると思います。自分との相性のいい大学選びを意識してみてください。応援しています。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。