しゅくとく

淑徳大学

私立大学 千葉県/埼玉県/東京都

淑徳大学/先輩の学生生活体験記

全ての人が安心して暮らせる環境づくりを

経営学部 観光経営学科 3年生 野崎 萌々子さん 埼玉県立久喜高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

私が高校時代に力を入れたことは成績のキープです。元々勉強が得意ではなかったので、毎回のテストでしっかり点を取れるように、出題の傾向を見ながら効率よく勉強するようにしました。そうすることで無駄な時間を省くことができ、3年間学年上位をキープすることが出来ました。
また、私は苦手科目を徹底的に勉強することで、全体の成績の底上げに力を入れました。私は苦手科目、得意科目の出来の差が激しかったのでとにかく苦手科目を克服することで全体の成績を安定することを意識しました。結果的には科目によっては学年1位を獲ることができた上、全体では学年2位の成績を獲ることが出来ました。

大学で頑張っている「学び」

私は白井先生のゼミで、ユニバーサルデザインや心のバリアフリーについて学んでいます。共生社会の実現に強い関心があり、特に日本で理解がまだ十分でないLGBT Q+の方々や高齢者など、年齢や属性に関係なく全ての人が安心して暮らせる環境づくりに取り組みたいと考えています。そのために、現状を理解した上で、必要な課題を明らかにし、心のバリアフリーを実現するための具体的な方法を研究しています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

この大学に入って良かったことは、実際に現場で働いている方の話を聞く機会が多いところです。たとえば授業の中で、専門の分野で活躍されている方が来てくださり、仕事のやりがいや大変さなど、リアルな話を聞くことができます。こうした経験を通して、「自分は将来どんなことがしたいのか」を考えるヒントにもなっています。教科書だけじゃ分からない学びができるのが、この大学の魅力だと思います。
また、生活面でこの大学に入ってよかったと思うのことは、相談できる大人が身近にたくさんいることです。キャリア支援室であったり学生相談室、ゼミに入れば教授との距離が一気に近くなるので身近に相談できる場所というのが確保されているのは大学生活において安心感に繋がり、不安を抱えすぎずに前向きに過ごせています。

後輩へのアドバイス

大学受験を「将来の目標を決めるための通過点」というよりも、「自分の可能性を広げるための一歩」だと思ってほしいです。社会人になった自分をイメージして大学を選び、受験する人が多いですが、焦って将来を決める必要はないと思います。大切なのは、いろんなことに挑戦できる環境を選び、将来の選択肢を増やしていくことです。そうすることで、大学生活の中で自分のやりたいことや進みたい道が自然に見えてきます。なので、たくさんの大学のオープンキャンパスに行って、自分が一番「可能性を広げられる」と思った大学を選んで欲しいです。大学受験は、自分の将来の進路につながる大切なことなので、不安を感じるのは当然です。でも、焦らずにじっくり自分のペースで取り組んで欲しいなと思います!頑張ってください!応援しています!

7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。

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