淑徳大学/先輩の学生生活体験記
充実した教育施設を活用し管理栄養士をめざす

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代で特に力を入れたのは部活でした。調理部で週に1度調理を行い、部員全員で取り組みました。季節に合わせた料理や、何を作りたいか、どんなものを作りたいかを話し合う時間も、実りあるとても思い出に残っています。
また、高校時代は満遍なく勉強しましたが、特に苦手なのは英語だったので力を入れました。先生と英語で積極的に話してみたり、分からない単語も多かったので意味を踏まえてみたり関連付けして覚えるなどの工夫をしました。
大学で頑張っている「学び」
大学では主に栄養について学んでいます。特に、食品に含まれる栄養素や、どうしてそれが必要なのか、それの過不足により身体にどのような変化が現れるのかなどを学んでいます。今後、管理栄養士試験などを受ける際、その後もずっと使う知識です。何事も大切な学びですが、1年、2年と続く科目のため一層努力して学んでいる教科です。実験もあり、最後にはDNAを検出してアルコール耐性検査を行ったのもよく覚えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学生が勉強しやすい施設があり、「ラーニングコモンズ」「図書館」が私のお気に入りです。特にラーニングコモンズには多くの机と椅子があり、リラックスしつつも集中して学ぶことができます。課題やレポートはよくここで行っています。
また、栄養学科という専門性から、話が合う人ばかりなのがとても良かったです。自分が思いつかないアイディアがぽんぽん出てくるので関心が尽きません。また、食堂のラーメンやうどんは安くて美味しいので嬉しいです。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。