淑徳大学/先輩の学生生活体験記
「児童心理」を学ぶ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、水泳部に所属をしていました。泳いで体力向上や記録を作ることに尽力するとともに、同時に先輩・後輩など年齢差があるコミュニケーションを行うことで自分の対人スキルの向上もできていたと感じています。
また、漢字や英単語といった基礎的なものを暗記していました。方法としては過去問等問題文の中で分からなかった漢字や単語を調べ、それを別ノートに記していました。これを繰り返していくと自分が分からなかった単語のリストが完成します。これを何回か見返すことで本来の単語帳よりも見やすいオリジナルの単語帳を作っていました。
大学で頑張っている「学び」
心理学を専攻しており、特に「児童心理」を学んでいます。淑徳大学は”発達臨床研究センター”というお子様の成長をお手伝いする施設があります。そこの子に対してイベントを主催し、お子様が楽しくかつ気兼ねなく楽しめる環境づくりを作っています。今は子どもの居場所に関して、ゼミ内で討論もしています。実際に論文を読んだり、感想を共有することで理解や見解も深まります。このようにただ本を読んだりするにとどまらず、実際に行動してみてそこから学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
淑徳大学には自習できるスペースが多いことが特徴です。特にラーニングコモンズという場所は他の人と話しながら自習ができます。ここで友人とわからないことの討論ができます。淑徳大学の理念である他者に生かされ他者を生かすということの実践もできます。
また、淑徳大学には社会に出た時に役に立つスキルを習得できる様々なサークルがあります。特に「アドミッションスタッフ」というオープンキャンパス等高校生向けのイベントでの運営に携わっている団体があります。そこでは先輩後輩とのコミュニケーションや資料作成と様々な仕事も行っています。
後輩へのアドバイス
今自分が将来何がしたいかということと自分の得意なこと、もしくは得意になりたいことをまず理解しましょう。正直先のことでしょと思うかもしれませんが、意外と気づいたら就活の時期ですよ…。だからこそ決して煽るわけではありませんが、意識しておくと良いです。せっかく受かっても大学生活が充実せず、「なんであんなに受験頑張ったんだろう…」と思うくらいならば、受験勉強の息抜き感覚でもいいので、ある程度考えることをおすすめします。参考として大学のオープンキャンパスに行って、自分のやりたいこととあっているかなと考えると、受験のモチベーションにもつながると思いますので、ぜひ頑張ってください!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。