しゅくとく

淑徳大学

私立大学 千葉県/埼玉県/東京都

淑徳大学/先輩の学生生活体験記

グループワークを通じて社会人基礎力を身に付ける

コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科 2年生 米沢 竜輝さん 東京学館高校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

私は高校の3年間、陸上競技部に所属しており、毎日部活と勉強の文武両道の日々を送っていました。毎回部活の大会やテストの日が迫ってきた時には、自分が達成したい目標などを掲げて、日々忍耐力を持って諦めず努力してきました。
また、私は科学などの理系が苦手だったため、配布されたワークなどに取り組み、解答を確認した際に、自分が重要だと思った問題や自分ができなかった問題などをマーカーなどで印をつけ、解けるまで何度も復習して暗記していました。

大学で頑張っている「学び」

私は民法という科目で、どのような時や状況、条件で法や処置がなされるのかといったことや、法の種類や仕組み、違法に当たる例や行為などといったことを学び、社会や経済が法律によっていかに成り立っているのかを実感することができました。コミュニティ政策学部では公務員を志望している学生が多いので、社会人になるためにはどのような時に法が成立し、違反しているのかを理解して行動しなければならないといけないなと思いました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

まずこの学校では1年次にコミュニティ研究と呼ばれる科目があり、そこでクラスの学生とグループなどで話し合い、テーマを自分で決めてパワーポイントで発表する授業があります。他の人の発表や自分のプレゼンしたいパワーポイントで発表するといったことで、社会人になった時のプレゼンに役立つ経験になるなと思いました。
また、私は、授業がない空きコマといった時間によく図書館や学食を利用しています。図書館では、授業の課題や、本を読みたい時に静かな環境で集中してできるので助かっています。学食では、食堂の定食などがワンコイン以下で買えたりするので、学生の財布にも優しい価格で提供しているんだなと思いました。

7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。

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