淑徳大学/先輩の学生生活体験記
高め合える仲間と共に成長していける環境

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代には部活動に力を入れており、軽音楽部に所属してドラムを担当していました。コロナ禍で思うように練習ができなかった時期もありましたが、切磋琢磨できる仲間と出会い、共に成長することができました。
また、勉強面では以前まで一番の苦手科目だった歴史が、日本史を担当してくださった先生の授業が非常に面白く、その影響で歴史への興味が深まりました。2年生の時には外部進学を視野に入れ、放課後の特別講習や英語の検定の講座を受講し、受験に備えていました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
淑徳大学には考古学研究室や博物館実習室、歴史資料室など、歴史学科専門の教室が豊富に整備されています。なかでも、歴史資料室は歴史学科の4年生が管理・運営を行っており、授業や試験での疑問点、さらには就職活動に関する相談などを気軽にすることができます。少人数制で先輩と後輩の距離が近いことも、淑徳大学の魅力の一つだと感じています。
また、淑徳大学は学生主体で活動する機会がたくさん設けられており、私はオープンキャンパスの運営を行うアドミッションスタッフに所属しています。以前の私は話すことはおろか、人前に出ることも苦手でした。しかしアドミッションスタッフの活動を通して少しずつ改善できていると思います。活動を通して得られた経験は自分の成長につながりました。
後輩へのアドバイス
できるだけ多くのオープンキャンパスに参加することをおすすめします!私自身、オープンキャンパスに行き、第一志望の大学が変わりました。ネット上だけでは分からない大学の雰囲気やどんな先生や学生がいるかなど、自分に合うかしっかりとチェックすると良いと思います。応援しています!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。