淑徳大学/先輩の学生生活体験記
子どもに寄り添える教員を目指す

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校時代に頑張ったことは、勉強です。活動の少ない部活に入っていたためそれ以外の時間を勉強に充てるようにしました。点数がなかなか伸びず悩んだ時期もありましたが、将来の夢をかなえるため勉強を頑張りました。
また、私が高校時代の受験対策で頑張ったことは、小論文です。文字を書くことは得意でしたが、まとめるのが苦手だったため、担任の先生に見てもらい添削していただいたきました。小論文の過去問を何回も解いて小論文に慣れるようにしました。
大学で頑張っている「学び」
私は「初等○○教育法」について学んでいます。○○には、理科や社会、国語などの教科が入ります。ここでは、実際に前に立って授業を行います。学習指導案を書いたり児童が楽しめるような工夫を施したりして聞いている人たちが興味・関心を持ってもらえるような授業を行います。また、先生方が授業の作り方や学習指導案の作り方について1から教えてくれるので分からないことがあった時もすぐに先生方に聞くことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
1年生から小学校に実習に行くという科目があります。早期から現場を見ることができるので、実際に先生方の教え方や子どもたちの様子などを知ることができます。授業中に学習サポートをすることもあるので、子どもたちに対する教え方などを身に付けることができます。また、大学にも実際に教員として働いていた方がいらっしゃるので、実習について分からないことがあった時に聞くことができます。
また、私は、学校で課題を行っているのですが、コンセントやwi-fiがあるところが多いので、パソコンやスマホの充電や通信速度を気にすることなく、課題を行ったり動画を見たりすることができるので課題をやるのにとても助かっています。
後輩へのアドバイス
周りの声や行動に惑わされないでください。クラスメイトや仲間の中には、既に行きたい大学や将来就きたい職業が決まっている人もいます。また、秋になると行く大学や就職先が決まり、受験生を終える人も出てくるかもしれません。その時に、周りの声などで焦ったり不安になったりすることもあると思います。実際に私もありました。ただ、自分の人生は自分だけのものなので、是非自分の目で見た確かな情報を頼りに進路が決まる日まであきらめないでください。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。