淑徳大学/志望理由
子どもに寄り添い、社会に羽ばたく手助けができる教員になりたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

教員になりたいと思ったきっかけは、2つあります。1つ目は高校生のとき、小学校で子どもたちに合唱を披露した経験です。私は合唱部に所属しており、子どもたちは私たちの合唱を楽しそうに聴いてくれました。その体験は私にとって記憶に残り、子どもたちと深く関わる仕事がしたいと思うようになりました。2つ目は、小・中学校で出会った先生方です。当時、私は勉強や人間関係で悩んでいました。しかし、当時の先生方は私のことをずっと気にかけてくださりました。その優しさと温かさに感銘を受け、私もいつか多くの子どもたちに寄り添える存在になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由

私が淑徳大学を選んだ最大の理由は、早期から現場経験を積める点です。淑徳大学では、1年次から学校インターンシップがあり、2週間小学校へ実習に行きます。また、自主学習のサポート、夏休み宿題教室、地域のイベントなど、多くのボランティア活動にも参加することができ、教職を実践的に学べます。座学で知識を得るだけでなく、現場での経験を生かした実践も重視する、バランスのとれたカリキュラムが魅力です。また、ゼミナールという10人程度の少人数クラスがあり、教職経験のある教諭から直接指導を受けることができます。安心して学修に励むことができる、面倒見の良い大学だと思います。
将来の展望
現代教育について学ぶ中で、今後、教師の責任はさらに重要になると感じました。ICT化、グローバル化、サイバー空間とフィジカル空間が融合した社会をめざす「Society5.0」など、社会は目まぐるしく変化し、予測不可能な時代に突入しました。社会が変化すれば、自ずと教育現場も変化します。時代に適応しつつ、子どもたちを社会に送り出すためにも、教師自身もつねに学び続けなければならないと感じています。授業で知識を得ることも大切ですが、同時に社会に目を向けて視野を広げ、人間性の豊かな教師になりたいと思います。そのためにも学内外のボランティア活動に積極的に参加し、コミュニケーション能力をさらに高め、実践力を身に付けたいです。卒業後はボランティアやインターンシップなどで得た経験を生かし、全ての子どもたちが安心して社会に羽ばたくための手助けをしたいと思います。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格や免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。