淑徳大学/志望理由
法律の知識を身に付け、困っている人たちの精神的な支えになりたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は将来、法に関わる職業に就きたいと考えています。この目標を持つようになったのは、高校時代の現代社会の授業で司法について学んだことがきっかけです。公平・公正な立場で社会の問題を解決する裁判のしくみに強い関心を持ちました。さらに、法律の知識を身に付けることはもちろん、トラブルを抱えて不安を感じている人々の精神的な支えになりたいと思っています。
この大学を選んだ理由
私が最も学びたいと思っていた「法律学」だけでなく、「社会学」「経済学」「政策学」も幅広く学べることに魅力を感じました。また、地域と密接に関わるプログラム「サービスラーニング」に参加することで、自主性や積極性を育てることができると考え、コミュニティ政策学科を選びました。コミュニティ政策学部で学べる4つの分野は、公務員試験にも直結しています。さらに、公務員対策講座や元公務員の先生方によるメンター制度が充実しているため、私のように将来「公務員」をめざしている方におすすめの学部です。
将来の展望
将来は公務員を志望しているため、1年次では、授業や対策講座に参加して基礎を固めていました。公務員に限らず、どの職業をめざすとしても「コミュニケーション能力」は非常に重要なスキルです。コミュニティ政策学科にはこの素養を育むための講義が豊富にあるため、積極的に授業に取り組み、コミュニケーション能力や協調性を向上させるよう努めています。4年間の学びを通じて、公務員でも民間企業でも、地域に貢献できる人材になることをめざして日々学習に励んでいます。
また、淑徳大学には学生一人ひとりに対して教員が担当アドバイザーとなり、細かく指導してくれる「アドバイザー制度」があります。履修登録やGPAに関することから、生活上の些細な不安や悩みまで、気軽に相談ができます。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格や免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。