千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
地域と関わりながら社会を良くする活動に挑戦

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
新型コロナウイルスの影響で高校自体が閉鎖となり、クラス内が2組に分かれる分離登校になるなど、生活面はあまり楽しいものではありませんでした。
そんな中でも自分にできることを考え、高校卒業時には学年で唯一、皆勤賞で卒業することができました。
受験勉強については、自分の周りには英語が苦手な子が多く、彼らに教えるために勉強をしていたらいつの間にか英語が得意科目になりました。
苦手な科目については解いた問題の解答を見て、なぜ間違ってしまったのかを考えることにより、同じ間違いを繰り返さないよう心がけました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
千葉商科大学の人間社会学部にはSDGsに詳しい講師の方や地域活動団体との交流の機会があります。
「大学生になったら地域と関わりながら社会のためになる活動をしてみたい」という意志のある方は有意義な大学生活が送れると思います。
また、キャンパス内には学生食堂が2つと、学生が運営する学生ベンチャー食堂が3つもあります。
学生ベンチャー食堂の中でも「満腹ダイニング」は500円で様々な種類の弁当を提供してくれるので、多忙な大学生活で金欠になりやすい学生の強い味方だと思います。
後輩へのアドバイス
自分のしたいことは何か。これが一番大切です。
将来何をしたいのか、どんな人間になりたいのかが定まってない人もいると思います。
高校卒業後の生活はさまざまな出会いの中で、多くの人が自分の視野は狭いものだったと気付かされます。
価値観は人により異なるということを理解したうえで、より多くの考え方を取り込める人が「学(がく)のある人」だと思います。
自分のしたいことを念頭において、進路選択や受験勉強に励んでください。
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