千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
やってみる、という学び方。
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
コロナ禍ということもあって学校に行くこともできず退屈な生活でしたが、登校できるようになってからはとにかく何かに挑戦してみたい思うようになり、そこから体育祭実行委員長と応援団団長をつとめました。何かの組織・運営のトップになるということは初めての経験でしたが、周りの人に支えてもらいながらやり切ることができて、その経験は今の大学生活にも生きています。
また、私は最初はとにかく有名な頭のいい大学に受かるために勉強をしていましたが、模試で何度も低い判定をもらって落ち込むことも多々ありました。そこから親と相談して自分の気になること、学びたいこととは何かから見つめ直して大学選びを高3の時にまた1からやり直しました。受験期間の時は何かと自分を見失ってしまうこともよくありますので、その時は1回立ち止まって見つめ直すのもいいことです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学のいいところは生徒のやりたいことが自由にできるとことだと思います。生徒の主体性をすごく尊重していて私自身も現在大学内外で今までできなかったことに対して多くのことに参加してきました。そしてどれもがこの大学で得た学びと繋がってくるので、頭と体で学ぶことができる最高の大学だと私は思っています。
また、生活面では食事の面ですごく助かっています。特に1人暮らしを考えている人にとって昼ごはんが500円程度で済むというのはすごくお財布にも優しいです。またここでは学生が食堂を運営していたり、キッチンカーがたまにきたり、朝ごはんが無料で配られていたりなどとにかく食事に飽きないです。
後輩へのアドバイス
人によって自分が選んだ大学を受験する理由はさまざまだと思いますが、大学選びで1番大事なのは自分が4年間楽しく大学生活を送れるかだと私は思います。
私は最初とにかく有名な、偏差値が少しでも上の大学に行くために勉強をしてきました。私は途中でこれが自分を苦しめている要因になっていると気づきました。また、仮に合格したとしても自分の予想と全く違った時すごくショックを受けます。大学生活は受験期間の時からもう始まっているのです。
ですので選ぶ時は慎重に、自分と向き合いながら決めていってください。そうして目標に定めた大学に受かるための受験勉強はより一層熱意を持つことができますし、勉強を楽しいと感じることができるはずだからです。
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