千葉商科大学/先輩の学生生活体験記
座学だけでは身に付けられない力を養う

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
中倉先生のゼミナールで、人々の生活と文化の繋がりについて学んでいます。さまざまな社会学の文献を閲読し、自分の考えを文脈化する能力を身に付けることを目的としています。またフィールドワークも多く、座学だけでは身に付けられない企画実行力や協働力、傾聴力、コミュニケーション能力を養っています。「地域と多様性に開かれた文化を見つけ、その担い手から学び、今後は自分がその担い手になる」というテーマのもと、ゼミナール生たちと活動しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
就職活動だけでなく将来にも役立つさまざまな資格を取得出来る講座や、サポート、奨励金が手厚いことです。特に日商簿記検定については瑞穂会という勉強会があり、受講料無料で参加することができます。
また、地域の子どもたちや文化を担う人々など、様々な方と交流できることです。自分では思いつかないアイデアや考え方を学べるため、自分の知識や経験を多く積めると感じています。また種類が豊富な学食を低価格で食べることができます。
後輩へのアドバイス
高校の先生が言うように、将来の目標ややりたい事が具体的に決まっている方が順調に大学を選ぶことができると思います。しかしまだ具体的に決まっていなかったとしても、大学で出会う人や物事に良い影響を受けることで、次第に目標を見つけられます。有名な大学だけが全てではありません。様々な大学に足を運んで雰囲気や学べる事を確かめ、自分に合う大学を慎重に決めることを勧めます。楽しい大学生活を送れるよう、応援しています!
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高校3年生のほか、高校1,2年生の参加者も多いです!