和洋女子大学/志望理由
グローバル社会で活躍するためのスキルを学べる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

高校生のとき、探究活動でSDGsについて学んだことがきっかけで、国際情勢に関心を持ちました。特に、子どもの貧困と教育格差の実態を知り、こうした地域の現状や課題に触れる中で、自分に何ができるかを深く考えるようになりました。また、洋楽に夢中になったことで、英語や海外文化への興味も広がりました。アーティストたちのフレンドリーで多様な価値観に魅了され、将来は「世界中のさまざまな人と関わりながら仕事をしたい」と思うようになりました。
この大学を選んだ理由

和洋女子大学は施設や設備が充実しており、勉強に集中できる環境が整っています。さらに高校の先生から、就職サポートが手厚く、面倒見の良い大学だと聞き、自分の将来を考えたとき、「安心できる」と感じました。国際学科では1年次からPBL(課題解決型学習)授業があり、航空やホテル関連の企業と連携したフィールドワークの学びを通して、キャリアデザインを考えるきっかけを得られます。また、「わよらカフェ」という自由参加型講座では、異文化交流やTOEIC対策、エアライン講座など、社会で役立つ教養や知識を学べる機会が定期的に開催されているのも魅力の一つです。
社会との関わり

「国際関係入門」の授業では、子どもの貧困や教育問題だけでなく、戦争やジェンダー、NGOや企業の活動など幅広いテーマを学ぶことで、課題解決力を身に付けることができます。グローバル化が進む社会では、多文化共生を理解し、多様な視点とコミュニケーション能力を養う必要があります。観光の視点を学ぶことにより、観光者として地域に及ぼす影響や振る舞いを意識するようになり、自身の価値観を見つめ直すことができます。グローバル社会で生きるためには、異文化理解に加え、地域の地理や歴史も理解することが大切だと考えています。