青山学院大学/卒業後の進路
留学で培った力を強みにグローバルな活躍をしたい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
企業研究を進める中で、「社会を前向きで豊かにすること」や「人とのつながり」に貢献したいという思いがめばえ、営業職を中心に食品メーカーや広告代理店などを検討していました。その中でも就職を決めた酒類メーカーに魅力を感じたのは、人と人との交流や、心を動かす価値を大切にしている点に強く共感したからです。私にとって、お酒の場は家族や友人と心を通わせ、心が動く瞬間を生み出してくれる存在で、生活を豊かにする力があると感じています。嗜好品は人によって必要性が異なりますが、だからこそ、お酒を飲まない選択を尊重しつつ、海外のお客様ともその価値を共有し、共に豊かな明日を作っていきたい。酒類メーカーで働くことによって、自信をもってその魅力を社会に届けることができる、と考えました。
キャリア選択のポイント
アサヒビール株式会社を第一志望にした理由は、留学先でアサヒビールの看板や商品を目にしていたことがきっかけです。プロサッカーリーグのプレミアリーグ「マンチェスター・シティ」のオフィシャルビールパートナーとなっていることを知り、世界で愛されるアサヒビールのブランド力を実感しました。留学によって就職活動の開始が遅れたにもかかわらず、悔いなく、最高のかたちで終えることができました。そして、その要因は、将来を決めるうえで長期的な目線で自分が働く姿を想像し、なりたい将来像は何なのかをぶれずに考え続けたことです。
今後の夢・目標
留学で培った英語のスキルとホスピタリティ精神を強みに、入社後は営業職を志望しています。国内酒類事業で経験を積み、お客様にとって最も身近な存在として、あらゆる人とつながり、豊かな明日を作ることをめざします。そして、将来的にはアサヒグループの一員としてグローバルに活躍する姿を思い描いています。