国士舘大学/先輩の学生生活体験記
文化と歴史の中で深まる文学理解
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間、吹奏楽部に所属していました。高校から楽器を始めた私にとって、2年生の時に任された金管セクションリーダーの役割には、不安や戸惑いが多くありました。しかし、リーダーとして一人ひとりとの対話を大切にし、部員の意見を練習に活かすことを心がけました。少しずつ気持ちがそろい、音が合った時の喜びは、今でもよく覚えています。
また、高校時代は国語に力を入れ、分からない単語や漢字はそのままにせず、意味を調べてまとめていました。語彙が増えたことで、普段の授業や小論文を書く際にも考えを言葉にしやすくなったと感じています。
受験対策では特に小論文に取り組みました。何度も添削をお願いし、数をこなすうちに、書きたいことを以前より早く書けるようになりました。
大学で頑張っている「学び」
日本文学を中心に、日本文化や歴史、思想などを幅広い学問と結びつけながら学んでいます。時代の流れに沿って文学作品を読むことで、その背景にある文化や歴史の基礎知識を身に付けています。
中でも、言語の変遷を学ぶ授業が好きで、日本語の成り立ちや変化を知ることで、作品の表現をより深く考えられるようになりました。また、日本倫理思想を学ぶことで、作品に込められた考え方にも目を向けられるようになり、文学作品の読解がより面白く感じられるようになりました。
文学部では、一つの答えにすぐ決めるのではなく、さまざまな視点から自分なりに考える学びに力を入れています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
キャンパスが広く、教室や施設がきれいで、落ち着いて学べる環境が整っている点に魅力を感じています。専門分野以外にも、興味のある分野や関連分野を組み合わせて履修できるため、学びを広げやすいです。学食も複数あり、大学生活を快適に過ごせています。
大学周辺は落ち着いた雰囲気で、地元に根付いた飲食店も多く、安心して生活できる環境だと感じています。さらに、サークルや部活動も活発で、興味のある活動に挑戦しやすく、充実した大学生活を送れています。
2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ
2026年度オープンキャンパスは、下記の日程で実施予定です。
【世田谷キャンパス】
4月25日(土)
6月7日(日)
7月12日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月29日(土)
【町田キャンパス】
7月18日(土)
8月22日(土)
【多摩キャンパス】
6月13日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
【入試特化型イベント(オンライン)】
9月5日(土)
11月28日(土)
2026年度オープンキャンパスは、来場型で実施します。
イベント詳細や申込開始日時等につきましては、本学ホームページにてご確認ください。
※オープンキャンパスは事前申込制です。