こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

国士舘大学/志望理由

経済学を学びながら将来の選択肢を広げたい

顔写真
政経学部 経済学科 2年 小山耶子さん 東京都・東京立正高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

子どもの頃から、パズルやひらめきクイズなど、さまざまな情報の中でパーツを順序通り組み立て一つの答えを導き出すことが好きでした。高校時代には理系を選択し、さらに自身の数学知識が増えることで視野が広がりました。
大学では、1年次の必修科目であるミクロ経済学やマクロ経済学を中心に、データ分析や経済予測を学んでいます。数字を扱う機会が多く、微積分や統計学など数学の基礎的な学力が必要となるため高校で学んだ知識も役に立っています。

この大学を選んだ理由

私は、将来なりたいものややりたいことが決まっていませんでしたが、国士舘大学は専門分野の学びだけでなく、部活動、ボランティアや課外活動などが豊富で、幅広い教養や知識、多様な価値観を身に付けることができると考えました。これにより、将来に向けて選択肢が増え、可能性をより多く見いだすことにつながると考え、国士舘大学を志望しました。また、公務員試験対策がキャンパス内の教室移動のみで受講できることも魅力に感じました。

社会との関わり

政経学部で学ぶことは、他学部に比べ実社会と結びついている内容が多いと感じています。消費者や生産者の行動を分析し、経済全体の動向を理解することは、政策決定や社会保障制度、福祉のあり方に大きく関与しています。また、人間の心理が経済的意思決定にどのように影響するかを探究し、社会的な行動や選択の理解につなげます。これらは、経済の機能とその影響を通じて、社会全体の福祉や生活の質を向上させるために非常に重要な要素の1つです。

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