こくしかん

国士舘大学

私立大学 東京都

国士舘大学/志望理由

実践的に学びながら日本語教員をめざせる環境が魅力

顔写真
21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 2年 西村知夏さん 埼玉県・県立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学校中学年の頃に、日本語能力がとても高い海外アーティストの動画を見て、韓国語に興味を持ちました。そのアーティストの方は、イントネーションや語彙力など全てにおいて日本人並みの語学力を持っていました。その姿に憧れ、私も語学力を上げるために勉強をしました。まずは、韓国語の発音に慣れようと思い、韓国ドラマを見ながらシャドーイング法で練習し、慣れてきたら、単語の意味や文法などを理解するために、字幕を見ながら好きなドラマ、アーティストの動画を見ていました。他にも日常生活では韓国語を使うようにしていました。これを毎日繰り返し行った結果、今では韓国人の友達とほぼ韓国語で会話ができるようになりました。また、友達にも教える機会があったことで教えることの楽しさと頼られるうれしさを知ったことがきっかけとなり、日本語教員をめざすことを決め、大学では日本語教員養成課程を履修しています。

この大学を選んだ理由

国士舘大学の日本語教員養成課程は少人数授業であり、マンツーマンの指導が受けられる点に魅力を感じ、進学しました。また、留学生が多く在籍しているため、実習では日本語学習者役が留学生だったり、大学の近くにある日本語教室に教員として日本語を教えに行ったりと、実践的な経験を積める点にも惹かれました。実際に、実習の後は教員と1対1で指導を受け、留学生から授業の感想をもらえるので、自分の授業の改善点が見つかりやすいです。

将来の展望

登録日本語教員になるためには「日本語教員試験」合格や「実践研修」修了などが求められますが、国士舘大学の日本語教員養成課程では一定の要件を満たす場合、これらの一部が免除される経過措置が設けられています。今後応用試験の対策に力を入れたいです。卒業後は、大学で学んだ留学生とのコミュニケーションを生かし、質のいい授業づくりを意識しながら、日本語教員として活躍していきたいと思います。

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