国士舘大学/志望理由
体育の得意な小学校教員になりたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は幼い頃から子どもが好きで、保育士になることが夢でした。しかし高校2年の1月、体育の先生に勧められたことがきっかけで体育教員にも興味を持ちました。両親に相談したところ、「小学校教員なら子どもと体育の両方に関われる」と助言を受け、教員をめざすことを決意しました。
現在は、体育の得意な小学校教員を目標に、主に教科教育法について学んでいます。私たちの学科では小学校教員に加えて中学校・高校の体育免許も取得できるため忙しさはありますが、課外実習や模擬授業が多く、実践的な学びができていることにやりがいを感じています。
この大学を選んだ理由
国士舘大学を選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、小・中・高の3つの教員免許を取得できる点です。免許取得のための学習は大変ですが、その分さまざまな経験を積むことができ、先生方のサポートも手厚いため、楽しみながら学べています。また、キャンパスの近くにある小学校でのボランティアでは、児童の様子や指導方法を間近で学ぶことができ、課外実習では体験を通した学びを得られる点も魅力です。
2つ目は、こどもスポーツ教育学科のキャッチフレーズである「体育の得意な小学校の先生」という言葉に惹かれたことです。それがまさに自分の理想とする姿であり、この学科で学びたいと強く思いました。授業では主要教科の指導方法に加え、体育実技の内容も充実しており、競技力向上にも取り組めます。特に陸上競技の授業では、元五輪選手の先生から直接指導を受けられることが大きな魅力です。
将来の展望
大学卒業までの目標は3つあります。
1つ目は、教員採用試験に合格することです。部活動やアルバイトと両立しながら、時間を調整して勉強に取り組んでいます。
2つ目は、教員になった際に即戦力となれる経験を増やすことです。現在行っている小学校でのボランティアに加え、学童やスポーツ教室でのアルバイトも増やし、子どもと関わる経験を積み重ねていきたいと考えています。
3つ目は、部活動の大会で優勝することです。私はフロアボール部に所属しており、限られた時間の中でも質の高い練習を意識し、優勝をめざして努力しています。