国士舘大学/志望理由
ビジネスの基礎から実践まで段階的に学べるカリキュラムが魅力
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
以前から、人が「なぜそれを選ぶのか」「何に惹かれるのか」を考えることが好きでした。
特に、街中の広告やSNSで流行している商品を見る中で、「どうしてこの商品やサービスが注目されているのだろう」と感じることが多くありました。そうした興味から、広告の背景には企業の考え方や経営のしくみが深く関わっていることを知り、表面的な印象だけでなく、その成り立ちや戦略まで理解したいと思うようになりました。
また、経営学を幅広く学ぶことで、自分の興味がどの分野にあるのかを見つけられるのではないかと考えたことも、学びへの関心を高めたきっかけです。
この大学を選んだ理由
ビジネスの基礎から実践まで、段階的に学べるカリキュラムに魅力を感じ、国士舘大学を選びました。
基礎科目で経営全体を広く学んだうえで、マーケティングや経営戦略、プロフェッショナル・ビジネスセミナーといった専門的な内容へとつなげていける点に惹かれました。また、小規模なゼミナールで自分の考えを深めながら学べることや、「ビジネス人基礎力」を高めるための大学独自の取り組みがあることも、この大学ならではの魅力だと感じました。
将来に向けて必要な力を、着実に身に付けられる環境だと感じたことが、進学を決めた理由です。
社会との関わり
経営やマーケティングを学ぶ中で、授業で扱う内容が普段の生活と強く結びついていると感じるようになりました。
例えば、流行している商品やSNSで話題になる広告の背景には、社会の価値観の変化や企業の戦略があることを知りました。実際の企業事例を扱う授業も多く、日常で目にしているサービスや広告が、どのような考えのもとで作られているのかを具体的に理解できるようになりました。
こうした学びを通して、社会の動きを読み取る力や、物事を多角的に考える姿勢が身に付いてきていると感じています。