昭和医科大学/志望理由
医療を志す仲間と切磋琢磨しあえる環境が魅力
歯学部 歯学科 4年
I.K.さん
神奈川県・聖セシリア女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
親戚の女性歯科医師の姿を間近で見て、歯科医師は一生の仕事としてふさわしいと感じました。その思いから歯科医師をめざすようになり、歯学部への進学を希望しました。
この大学を選んだ理由
昭和医科大学には、歯学部だけでなく他学部の学生と連携して学ぶ「チーム医療教育制度」が整っています。この環境であれば、より広い視野をもった歯科医師になれると考え、進学を決めました。
また、高校時代に海外の全寮制学校の夏季プログラムに参加し、仲間との共同生活から多くを学んだ経験から、1年次全寮制にも魅力を感じました。実際の富士吉田キャンパスでの寮生活では、歯学部だけでなく他学部の学生とも深い交流を持つことができました。このときに築いたつながりは2年次以降も続き、お互いに医療人としての目標に向かって努力する姿を見ることでよい刺激を受け、大きな励みになっています。
将来の展望
現在の目標は、国家試験に合格して歯科医師になることです。そのために、各年次で習得すべき内容を確実に身に付けられるよう日頃から学習に取り組んでいます。昭和医科大学には充実した国家試験対策やサポート体制があり、先輩や先生方から経験にもとづく助言を受けられることも大きな支えです。1年次の富士吉田キャンパスから旗の台キャンパスへ移っても、学生同士が励まし合いながら成長していける環境は変わりません。こうした恵まれたサポートのもとで、目標に向かって努力を続けています。