しらゆりじょし

白百合女子大学

私立大学 東京都

白百合女子大学/卒業後の進路

自分にしかできない対応で空港を訪れる人の困りごとを解決

顔写真
卒業後の進路:グランドスタッフ 文学部 英語英文学科 4年 渡邉優羽さん 白百合学園高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

私は高校生の時に体験した海外への短期留学やボランティア活動などをきっかけに、「将来は英語を使って誰かを支える仕事に就きたい」と思うようになり、英語英文学科へ進学を決めました。白百合女子大学入学後は、「ホスピタリティ」に関する授業を受講したり、カナダへの長期留学や空港でアルバイトをするなどの経験から、「世界中のお客さまの旅を空港で支えるグランドスタッフ」という仕事をめざすようになりました。

キャリア選択のポイント

1つは「白百合女子大学で学んだ英語やフランス語を活かして世界中の人と関わることができる仕事がしたい」と思ったことです。私は海外留学中に、言語の異なる知らない国に行く不安な気持ちや、言いたいことが伝わらないもどかしさを実感しました。それ以外にも、飛行機に乗ることに緊張する人、無事に目的地に到着できるか不安に思う人など、様々な感情を持った人が空港を訪れます。そこで私の語学力や経験を活かして「不安を少しでも和らげることができれば」と思ったのです。また大学の「ホスピタリティ・マネジメントプログラム」の中で、現場でのホスピタリティの実践について学び体感できたこともキャリア選択の決め手の1つとなりました。現役グランドスタッフの方の講義で「グランドスタッフはお客さまと接する時間が短いからこそ、常にプラスアルファの対応を心がけている」ということを学びました。短い時間の中で、自分にしかできないホスピタリティを実践するその方の姿勢が特に印象に残っており、私もそんなグランドスタッフになりたいと強く思うようになりました。

今後の夢・目標

私の夢は「目の前にいる人のために自分は何ができるか?」を常に考え、行動できるグランドスタッフになることです。羽田空港は、国籍や年齢、目的も様々な多くの方々が利用しています。そのような場所で、お客さまが感じている不安や困りごとにいち早く気づき、安心して空港を利用していただけるよう行動していきたいと思います。また「ホスピタリティ・マネジメントプログラム」で学んだ、「相手を思って行動する」ホスピタリティの力で、自分にしかできないプラスアルファの対応を実践していきたいです。そのためにも、新たな語学や手話の習得などにも挑戦し、成長し続けていきたいと考えています。さらに、いつかは海外の空港で働くことも目標としており、海外を訪れる日本のお客さまに安心していただくとともに、日本の温かなおもてなしの心を広めたいと思っています。大学生活の中で実践してきた「向上心を持って成長し続けること」を卒業後も大切にし、お客さまの安心で快適な旅を空港で支えていきたいと思います。

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