白百合女子大学/卒業後の進路
多様な仲間と挑む、グローバルな舞台へ
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学2年次のフランス短期留学で異文化に触れ、国際的な環境で働くことに興味を持ちました。続いて参加したマレーシアの日系旅行会社でのインターンシップでは、多様な人々と協力して仕事を進める面白さを実感し、働き方をより具体的に考えるようになりました。この経験が、進路を考える大きなきっかけになりました。就職活動については、2年次の冬からキャリア支援課を積極的に活用しました。筆記試験対策講座を受講したり、個別面談でエントリーシートの添削や面接練習をしていただき、必要な時にすぐに相談できる環境が大きな支えとなりました。不安に感じていたことも一緒に整理しながら進めることができたので、自信を持って本番に臨むことができました。
キャリア選択のポイント
白百合女子大学に入学してAIやデータ分析について学んだり、IT系の資格取得に取り組むことで、情報を整理し効率よく作業する力が身につきました。また、海外の旅行会社でのインターンシップでは、さまざまな国籍のスタッフと協力して仕事を進めるため、学科で学んだ「相手の背景を理解して伝える力」が役立ち、働き方への視野が広がりました。内定先は国内外に拠点を持ち、ITを通して多くの企業の業務を支える会社です。在学中の経験をもとに、語学とITの両方の学びを活かしながら成長できると感じたことが、この会社を選んだ決め手です。
今後の夢・目標
海外でのインターンシップで多様な人々と協力して働いた経験から、チームで仕事を進めることへの関心が強まりました。就職後は、情報を整理したり業務の流れを整えたりしながら、チーム全体が働きやすくなるよう支える役割に挑戦したいと考えています。大学で身につけたITの知識をさらに深め、協力して課題を解決する力を伸ばしていきたいです。また、学科の学びで身につけた「相手の背景を理解して伝える力」と、海外留学・インターンシップで身につけた異文化理解力も活かし、将来は海外チームと関わる仕事にも挑戦したいと考えています。