せいせんじょし

清泉女子大学

私立大学 東京都

清泉女子大学/私のイチオシ

歴史ある建物で物語を見つめる楽しさ

顔写真
総合文化学部 日本文化領域 1年 S.R.さん 東京都・富士見中学高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

「くずし字」を学ぶ体験プログラム

高校の古典の授業がとても面白かったことがきっかけです。小さい頃から本を読むことが好きだったこともあり、授業をきっかけに日本文学に興味を持ちました。大学では、古典を中心とした日本文学を学びたいと思い、清泉女子大学のオープンキャンパスに参加しました。「くずし字」を学ぶ模擬授業がとても興味深く、清泉女子大学で古典を学ぶことを心に決めました。

この学問のココがおもしろい!

古典の授業では文法ではなく表現の仕方や使っている言葉と向き合います。ただ物語を楽しむだけでなく、登場人物や細かい情景描写に目を向け、自ら問いを立て、さまざまな文献から考察するといったことが古典文学研究であることを知りました。実際に期末レポートでは、脇役の僧がなぜ物語に描かれ、どのような影響を及ぼしたのかについて複数の注釈書をもとに述べました。古い文学は解釈の幅が広く、物語を深く見つめることが一層楽しくなりました。

キャンパスのお気に入りスポット

ジョサイア・コンドルが設計した旧島津家本邸

お気に入りスポットは、大学本館の「旧島津家本邸」です。島津家第30代当主の島津忠重公爵とその家族が住んでいた建物で、100年以上の歴史があり、国の重要文化財に指定されています。現在は、教室としても使われており、私も旧島津家本邸内の教室で文学の授業を受講しています。華美でありながらも落ち着いた雰囲気の建物を毎日眺め、授業を受けられることがとても幸せです。見学ツアーのガイドスタッフもしているほど、お気に入りの場所です。

清泉女子大学の私のイチオシTOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

清泉女子大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ