清泉女子大学/志望理由
社会問題を解決に導く地球市民学の魅力的な学び

文学部 地球市民学科 2年
金井里紗さん
神奈川県・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の時に、SDGsに関する授業やディスカッションを通じて、貧困や環境問題が自分たちの生活と深く結びついていることを学びました。社会問題を身近に感じるようになり、その解決策を探ることに興味を持ちました。大学入学後は、地域と社会をつなぐ実践的な取り組みや、持続可能な社会の実現に向けた取り組みのアイデアを考えることに注力しています。
この大学を選んだ理由
大学選びの際、清泉女子大学のオープンキャンパスに参加し、初年次教育の「プリンセス・スタディーズ」の模擬授業を受けました。そこで、社会問題や文化を新たな視点から考える楽しさを実感し、この大学であれば自分の求める学びができ、社会課題を解決する力が養えると感じました。また、ゼミやフィールドワークが活発で、実践的なスキルを身に付けることができる点にも惹かれました。
将来の展望

現在は地球市民学を専攻し、環境問題やジェンダー平等、地域活性化といった社会課題の解決策を学んでいます。特に、持続可能な社会の実現をめざし、環境にやさしい化粧品づくりに取り組むことを目標としています。在学中に化粧品成分に関する資格を取得し、製造プロセスへの理解を深めるとともに、インターンシップや企業プロジェクトにも積極的に参加したいです。卒業後は、環境保護や持続可能性に配慮した製品開発を通じて、美容を軸に社会に貢献することをめざしています。