清泉女子大学/志望理由
歴史文化の観点からミュージカルを学ぶ
総合文化学部 文化史領域 1年
C.R.さん
東京都・共立女子第二高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学・高校時代、コロナ禍の影響で自宅で動画を見る時間が増える中、ある時ミュージカルの動画が目に留まりました。見ていくうちに興味が次々と湧き、ミュージカルが好きになっていきました。ミュージカルを単なる娯楽としてではなく、その時代の社会問題や思想を映し出す「文化の鏡」として捉え、作品と社会のつながりについて学びたいと思いました。
この大学を選んだ理由
清泉女子大学は、私の好きなミュージカルを学問の入り口として、歴史を学ぶことができるところに魅力を感じました。私が所属している文化史領域では、宗教史や美術史の観点から、当時の文化や芸術作品が生まれた背景を読み解きます。大学では興味があることを幅広く学んでみたいと思っていたため、多くの選択科目を選ぶことができるという点も決め手となりました。また、高校時代に力を入れていた合唱部の活動を大学でも続けたいと思っていたところ、インターカレッジで合唱サークルに参加できることを知りました。大学の枠を超えて好きなことに打ち込めることも、この大学を選んだ理由の一つです。
将来の展望
歴史や宗教美術、ミュージカルに関する造詣を深め、自分の「好き」を学問としてしっかりと言語化できるようになりたいと思っています。特に、作品や歴史的背景を自分なりの視点で分析し、発表するための表現力を身につけたいです。歴史を学ぶことは「過去を知る」だけでなく、私たちが生きる「今」を理解することにつながると考えています。大学での学びを通して、自分が心から熱中できる分野を見つけ、将来につなげていくことが大きな目標です。