清泉女子大学/志望理由
スペイン語を使って多様な文化の懸け橋に
文学部 スペイン語スペイン文学科 2年
S.H.さん
新潟県立柏崎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の時、スペイン人の先生からフラメンコのレッスンを受けたことがスペイン語に興味をもったきっかけです。先生からスペイン語で話しかけられてもまったく理解できず、「スペイン語が話せたら良かったのに」と強く感じた経験から、スペイン語を学びたいと思うようになりました。また、言語だけでなくスペインの歴史、文化、芸術、価値観などについても理解を深めていきたいです。
この大学を選んだ理由
少人数でスペイン語をしっかり学べる環境が整っているため、質問がしやすいことに魅力を感じました。ネイティブの先生による授業もあり、必修科目の多くがスペイン語なので、集中して実践的なスペイン語を身につけられると考えました。また、小学生の頃から続けてきたフラメンコを大学でも続けたいという思いがあり、フラメンコサークルのある清泉女子大学なら、学びと趣味を充実させられると感じました。
将来の展望
大学内のスペイン語スピーチコンテストで優勝した経験から、スペイン語で自分の思いを伝えることに自信がつき、将来はスペイン語を使って人前で情報を発信できるようになりたいと考えています。そのために、スペインへ留学して現地の自然な表現や文化を体感し、実践的なスペイン語を身につけることが目標です。多様な価値観に触れながら視野を広げて、異なる文化を持つ人々との架け橋になれるような存在になりたいです。