創価大学/志望理由
新たな進路の可能性が広がる手厚いキャリア支援

法学部 法律学科* 4年
矢代夏都さん
埼玉県立川越女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月から法律政治学科〈仮称〉に名称変更予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
興味を持ったきっかけ

1年次に受講した授業がきっかけで、一つのシャッター商店街が抱えている課題が地域社会全体の課題と直結している点に興味を持ちました。目に見えにくい問題にも目を向け、広い視野を持って解決を図ることで、人々が生き生きと暮らせる地域社会をつくりたいと思うようになり、公共政策を学びたいと考えました。
この大学を選んだ理由
キャリア支援がとても手厚いところに魅力を感じました。創価大学では、教職員のサポートに加えて就職活動を終えた先輩が後輩をサポートする「ピアサポート」という取り組みがあります。また、1年次からキャリアに関する授業を受けられ、早い段階から将来の目標を見据えていくことができます。将来に対して漠然とした不安を抱いていた私にとって、学生に丁寧に寄り添ってくれる環境があることは非常に魅力に感じ、また先輩や同期の友人からの刺激を受ける中で、進路の可能性を広げるチャンスがたくさんあると感じています。
社会との関わり
公共政策は、それ自体が社会課題と切り離せないものです。社会課題をどう自分事と捉えていくか、どのようにしたら最善の方向へと進めるかを考え抜いていく学びが公共政策学において大切だと思います。例えば、少子高齢化という課題一つをとっても地域ごとに解決策が全く異なります。課題解決をめざす中で、その地域住民の視点に立ち、共に未来をつくる姿勢を忘れずに取り組むことが、公共政策を学んだ私の役目であると感じています。