創価大学/志望理由
ITや数学を多角的に学び、グローバル人材をめざせる

理工学部 情報システム工学科 4年
古賀雄紀さん
大阪府・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、ITに疎く苦手意識があった私ですが、父が情報セキュリティについて話してくれたことがきっかけで興味を持つようになりました。父はIT関係の仕事をしているわけではありませんが、父との会話を通じてITのすばらしさ、かっこよさに気づきはじめました。この経験が、IT分野を学びたいという思いにつながっています。
この大学を選んだ理由
ITや数学を多角的かつ実践的に学べるカリキュラムに惹かれました。Python(パイソン)やR言語を活用したプログラミングの授業や、ITの歴史や未来を考察する授業があり、興味を深められます。また、創価大学は複素関数論や確率統計といった専門的な数学の授業も豊富です。さらに、英語でプログラミングを学ぶ授業や海外提携校への短期研修など、グローバルに学びを深めることができる環境が整っています。
将来の展望

3年次に1年間、フィリピンへの交換留学を経験したことで、アメリカの大学院に進学したいと強く思うようになりました。アメリカの大学院に進むためには、研究成果が必要です。そのため、2025年8月に開催される国際会議で研究成果を発表することを目標に、日々努力を重ねています。研究に加え英語力も磨きながら、ネットワーク分野でグローバル社会に貢献していくことのできる人へと成長していきます。