創価大学/志望理由
経営を実践的に学べる、人としても成長できる環境
経営学部 経営学科* 4年
K.A.さん
香川県立高松桜井高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2026年度より経済経営学部 ビジネス学科
興味を持ったきっかけ
高校生のときに、地球温暖化が進むと将来地球に住めなくなるかもしれない、という話を聞いたことがきっかけで環境問題に関心を持ちました。地球の豊かさを次の世代にも残したいという思いから、地元の空き家問題を解決する活動に参加。古い建物を生かして、さらに魅力の詰まった街を未来に残していく人材になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
空き家の改装やリノベーションに関心があったため、当初は地元の大学にある建築学部へ進学しようと考えていました。
そのころ、創価大学の卒業生とお話しをする機会があり、創価大学には座学だけでなく、実践的に学べる環境あることを知りました。同時に、将来建築の分野で活躍するためには経営やマネジメントの力も必要だと感じ、それらの力と併せて人間性も磨ける環境に身を置きたいと思い、創価大学 経営学部を選びました。
社会との関わり
環境マネジメントに関するプロジェクトを進める過程で、多くの壁にぶつかりました。企業の方に協力をいただきながら環境に配慮した大学グッズの企画・販売を提案した際には、商品化の難しさやコスト面の課題に直面。単に「ものをつくる」という考えだけでは実現できないことを痛感しました。現在は、ビジネスを行っていくうえで環境問題をどのように解決していくかについて考えながらプロジェクトに取り組んでいます。こうした試行錯誤を重ねることで、周囲と協力しながら物事を進める力や課題に向き合う力を身に付けることができました。この経験は、将来企業で働く際にも生かせると感じています。