帝京大学/志望理由
留学制度が充実した大学でスポーツビジネスを学ぶ

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代に経験したロサンゼルス研修や旅行会社でのインターンシップがきっかけで、海外のスポーツビジネスやスポーツツーリズムに興味を持ちました。ロサンゼルス研修では、アメリカの本場のスポーツの規模の大きさに圧倒され、「将来はここで何かしたい!」と強く思いました。インターンシップでは、スポーツ関係団体のオフィスを訪れ、日本のスポーツの生の現場に触れることができました。スポーツを「やる」だけでなく、「観る・支える」といった多方面からスポーツに関われることを知れたことで将来の夢が明確になり、スポーツビジネスについてさらに深く学ぶことを決めました。
この大学を選んだ理由
留学制度が充実しているところに惹かれました。帝京大学では、さまざまな国や大学の中から自分に合う留学先を選ぶことができます。サポート体制も整っているので、在学中に海外研修に行きたいと考えています。
また、現場で活躍する教員から学べるのも特長です。「スポーツビジネス概論」という授業は、現場の経験をふまえた内容となっており、スポーツ業界の事情を詳しく学ぶことができます。このほかにも、日本代表や海外のクラブチームと契約している教員や、旅行会社での勤務経験がある方、超一流ホテルに勤めていた方などから現場のリアルな話が聞けるので、さまざまな知識が身に付くと思います。
将来の展望

経営学科の先生から時間の使い方についてアドバイスをいただき、関心のある授業を積極的に受け、高校までにはできなかった経験をするようにしています。大学4年間でスポーツや国際交流などを幅広く学び、知識と経験を積み上げ、将来は旅行会社でスポーツに関わる業務を通してスポーツの発展に貢献したいです。