帝京大学/志望理由
自分が興味・関心のある分野を選んで探究できる

文学部 社会学科 3年
椿杏桜さん
東京都立芦花高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
将来はメディア業界で働きたいと考えていたので、メディア学が専門的に学べる文学部の社会学科に進学しました。
この大学を選んだ理由

帝京大学を選んだ一番の理由は、自分が学びたいと考えていたメディア学について学べるからです。ジェンダーや家族など身近な問題からグローバルトピックスまで、広大な分野の中から自分の興味・関心があるものを選んで学びを進められるところに魅力を感じました。グループワークやディスカッションが中心の授業で、議論する力や思考力を深められることも社会学科の特徴です。
また、語学学習専用施設「Teikyo Language Commons(Telaco)」や、日本人学生と留学生の交流拠点「OUCHI COMMONS」を利用して、多言語や異文化を学べる環境が整っていることも、帝京大学を選んだきっかけの一つです。
社会との関わり
社会学は現代社会のあらゆる問題が研究対象となるおもしろい学問です。社会学を学ぶと、日常の問題について新しい見方ができるようになると思います。例えば、「グローバル社会論」という授業では、安全保障に焦点を当て、国際社会の安定や平和のためにどのような問題を克服するか、学生同士がディスカッションで考察するため、議論する力や思考力が深まっていると実感しています。