日本獣医生命科学大学/獣医学部|Benesse マナビジョン
学校パンフ取り寄せで図書カードGET

にほんじゅういせいめいかがく

日本獣医生命科学大学

私立大学 東京都

獣医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

獣医学科(80名)
獣医保健看護学科(100名)

所在地

獣医学科
  1~6年:東京
獣医保健看護学科
  1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●【獣医学科】高度な専門性に加え社会が求める能力を身につけたスペシャリストを育成
●【獣医保健看護学科】獣医学に精通し動物の『いのち』を支え守れる獣医療専門技術者になる
●資格試験合格に向けたサポート体制

高度化する獣医療に対応できる実践力のある獣医師および動物看護師などの獣医療技術専門職を養成します。

【学生数】1002名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】86名(2017年5月1日現在)

獣医学科

講義・学問分野

獣医解剖学、獣医生化学、獣医病理学、獣医微生物学、獣医寄生虫学、獣医薬理学、獣医内科学、獣医外科学、獣医臨床繁殖学、獣医放射線学、野生動物学、水族医学、比較発達心理学、獣医公衆衛生学など

閉じる

獣医保健看護学科

講義・学問分野

動物生化学、動物微生物学、動物形態学、動物病態学、動物機能学、動物栄養学、動物医療看護学、動物医療検査学、動物医療センター実習、動物トレーニング理論、野生動物学、公衆衛生学、動物心理学、動物介在療法論など

閉じる

学部の特色

【獣医学科】高度な専門性に加え社会が求める能力を身につけたスペシャリストを育成

獣医学というと、多くの皆さんは「犬・猫の病気を治す」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、獣医学がカバーする分野は、実際にはもっと大きく広がっています。牛・豚・鶏といった産業動物も対象であり、その肉や卵などの「食の安全」を確保するのも役割のひとつです。また、人間や動物の薬を開発する際の効能・安全性・毒性に関する調査や人獣共通感染症の防御、さらには野生動物の保護・共生なども獣医学の範疇です。
本学では、卒業後に獣医師として臨床現場で活躍できるよう実習を充実させていますが、そのベースとなる基礎獣医学の教育も重視しています。また、公衆衛生や獣医衛生の分野でも能力を発揮できるよう応用獣医学の教育にも力を入れているため、幅広い分野についてバランスよく学ぶことができます。さらに、小動物を対象とする実習は付属動物医療センターで、産業動物を対象とする実習は富士アニマルファームで、深く学ぶことができます。
獣医学科では、「自ら課題を発見し解決する能力」「協調して課題を解決する能力」を育み、社会が求めるスペシャリストの育成を目指しています。

閉じる

【獣医保健看護学科】獣医学に精通し動物の『いのち』を支え守れる獣医療専門技術者になる

獣医保健看護学科は、伴侶動物・産業動物・野生動物のケガや病気の看護ならびに動物の健康を維持するための疾病予防、動物衛生、環境保全、さらには動物福祉について幅広く学べる獣医系大学に初めて設置された4年制学科です。獣医療の現場では獣医師と動物看護師が連携した「チーム獣医療」が不可欠です。本学科では、獣医学に精通し、獣医師と密に連携できる高い実践力を持った動物看護師などの獣医療専門技術者を育成するため、獣医学科の教育システムと連動したカリキュラムを構成しています。4年間に「臨床動物看護学」「獣医保健学」「環境保全学」などの専門分野について深く学び、かつ「動物心理学」「動物保健看護学関連法規」などの動物福祉系科目を身につけることによって、高度な専門知識と技術だけでなく社会構造と生命倫理を踏まえた判断力・対応力を養います。卒業生は動物病院のほか、衛生検査・動物管理関連機関、動物検疫所、医薬品・食品・飼料・生活用品製造企業、野生動物の保護・管理関連施設などの様々な就職先で活躍しています。大学院進学率が高いのも本学科の特徴の一つです。この学科で動物の『いのち』を支え守れる獣医療専門技術者になってみませんか。

閉じる

資格試験合格に向けたサポート体制

両学科とも動物に関連した専門的な資格が取得可能です。獣医学科は獣医師国家試験の受験資格が取得できます。教員と6年次学生の双方に「国家試験対策委員会」が設けられ、教育体制の強化や学習環境の整備など、合格に向けて相互に協力しながら対策を進めています。また獣医保健看護学科では、認定動物看護師やペット栄養管理士、バイオ技術者などの受験資格を取得することができます。

閉じる

学べること

獣医学科

獣医学科のカリキュラムの特色

獣医学科は、以下の方針で教育課程を編成し、実施しています。
初年次教育として、自然科学、語学および人文社会系の教養教育とともに、概論を通して獣医学の幅広い分野と社会が求める獣医師との関係を理解し、基礎獣医学科目を一部配置することにより獣医学に対する知的好奇心をもって能動的学修に励めるよう導入教育を実施します。専門教育として、2年次より基礎獣医学および病態獣医学に関連する科目、3年次からは疾病予防獣医学および臨床獣医学の科目を配置し、獣医師としての基本的な専門知識と技能を修得します。さらに5年次以降の参加型臨床実習および公衆衛生関連実習においてはより実践的な思考能力や判断力および技能を身につけることを目的とします。加えて、3年次より研究室に配属し、卒業論文のための実験・研究を通し自分の学修課題を見出して解決する能力を養成します。
また、「獣医福祉学」、「獣医倫理学」、「獣医事法規」を学ぶことで生命倫理を踏まえた獣医師として、誠実・公正なる判断力と対応力を養います。
キャリア教育として社会での実践的な獣医師の役割を体感する「学外実習」を提供し、社会的・職業的自立を目指します。
(専門分野毎の到達目標)
・基礎獣医学:主要動物の身体の発生、正常な構造、機能を理解し説明できる。また、獣医師の社会的役割を理解し、獣医倫理を実践に応用できる資質を身につける。
・病態獣医学:獣医臨床および公衆衛生に関わる病因、病態を理解し説明できる。
・疾病予防獣医学:産業動物や伴侶動物の環境衛生、疾病予防を理解し説明できる。また、公衆衛生の基本的な考えを理解し、人の健康増進、野生動物を含めた地球環境保全に必要な知識を身につける。
・臨床獣医学:主要疾患の病態や病因、診断、治療の基本的な知識を修得し説明できる。また、獣医師として適切な態度と行動を身につける。

閉じる

獣医保健看護学科

獣医保健看護学科のカリキュラムの特色

獣医保健看護学科は、以下の方針で教育課程を編成し、実施します。
初年次教育として、幅広い人格形成を助けるため自然科学、語学および人文社会系の教養教育を行うとともに動物看護、獣医保健領域の概念を理解させ、能動的学修に励むよう導入教育を実施します。また、社会福祉系の科目を学ぶことで社会構造と生命倫理を踏まえた誠実・公正なる判断力と対応力を養います。専門教育科目を1年次より順次配置し、3年次以降は学生が将来を踏まえ選択した専門分野において卒業研究等により、高度な専門知識と技能を修得させます。加えて、卒業研究をとおして協調性やコミュニケーション能力を養成し、社会的・職業的自立を目指します。
(各専門分野の到達目標)
・臨床動物看護系:各種疾病の病態および症状を理解し、対処方法および予防法を説明できる。チーム獣医療の一員として動物医療に関わる知識を有し、動物看護の技術を身につける。
・獣医保健系:獣医療に関わる動物の生理・解剖、疾病の原因、病態を理解し、動物の健康増進、疾病予防、早期発見・早期処置に関わる知識と技術を身につける。
・環境保全系:野生動物、環境衛生の知識を有し、公衆衛生活動および野生動物保護活動の技術を身につける。
・動物福祉系:動物福祉の現状、関連法規を理解し、動物介在活動の知識と技術を身につける。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都武蔵野市境南町1-7-1
入試広報センター
(0422)31-4151(代)
 【URL】http://www.nvlu.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ