日本獣医生命科学大学/応用生命科学部|Benesse マナビジョン
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にほんじゅういせいめいかがく

日本獣医生命科学大学

私立大学 東京都

応用生命科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

動物科学科(100名)
食品科学科(90名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●【動物科学科】『人と社会のために必要な動物』という視点から教育・研究を行います
●【食品科学科】食品の知識・技術を高度かつ総合的に身につけた『食のスペシャリスト』に
●新入生を迎える「新入生学外オリエンテーション」

産業動物・食料に深く関わり、人間と動物を支える人材として、また食の安全・おいしさ・機能性を探究するスペシャリストとして活躍できる人材を育成します。

【学生数】748名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2017年5月1日現在)

動物科学科

講義・学問分野

基礎生化学、動物栄養学、動物育種学、畜産物利用学、動物繁殖学、動物防疫学、基礎生理学、基礎実験動物学、動物発生工学、動物遺伝学、動物産業経営学、人間動物関係論、農業政策論など

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食品科学科

講義・学問分野

食品化学、畜産食品学、農産食品学、食品衛生学、食品工学、食品冷凍学、畜産食品製造学、食品開発論、栄養化学、食品機能化学、食品経済論、食品市場論、遺伝子工学、分子生物学、微生物学、分析化学など

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学部の特色

【動物科学科】『人と社会のために必要な動物』という視点から教育・研究を行います

本学の動物科学科は「動物好きな学生と動物好きな教員が、ともに動物について学ぶ場」です。最大の特徴はカバーする領域の広さです。1、2年次にはマクロからミクロまであらゆる領域を広く学び、3年次からは専門的な研究を深める……4年間の学びを通して「動物のエキスパート」になれるのです。
本学科での学びは、3つの領域で構成されています。産業動物を中心に、おいしく安全な畜産物を生産するための科学を学ぶ「畜産資源科学」、遺伝子や細胞の操作、実験動物の取り扱いなどを学ぶ「応用動物科学」、産業動物の飼養から流通・加工・販売・消費までの全プロセスを体系づけて学ぶ「動物社会科学」です。いずれの領域も「人と社会のために必要な動物」という視点から教育・研究を行っています。
卒業生の進路は多彩です、牧場などの畜産業、飼料・食品メーカーでの営業・商品開発、卸・小売業など、さまざまな業種で活躍しています。動物科学のオーソリティを目指して大学院に進学する卒業生もいます。今後も、向学心や好奇心あふれる学生が、さらに広範な分野で躍動してくれることを願っています。

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【食品科学科】食品の知識・技術を高度かつ総合的に身につけた『食のスペシャリスト』に

食品科学科は、食品の安全性、機能性、安定供給などについて体系的に学んでいく学科です。4年間の学びを通じて、「科学的で正しい食品の知識」と、「食品に対する健全な判断力」を持ち、予防医学や健康維持、食品素材の加工、バイオ技術による資源の有効利用、食品の生産・流通・経済など、食品の知識や技術を高度かつ総合的に身につけた「食のスペシャリスト」を育成する学科です。
学びの領域は5つに分かれ、「食品学」の領域では食品の基礎、「食品機能学」の領域では栄養とその機能、「食品生命科学」の領域ではバイオテクノロジーなどの食品への応用に関する科学技術、「食品経済・経営学」の領域では流通と経済、「食品加工貯蔵学」の領域では加工や貯蔵について、それぞれ深く学んでいきます。
現代の食生活は、便利で豊かになった反面、食品に対する誤った知識が氾濫するなどの問題点が指摘されています。当学科では、研究活動を通じて、食情報を科学的視点で正しく解析し、伝えることのできる人材を育成します。「食」に興味がある人なら、必ず充実した学びができると確信しております。

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新入生を迎える「新入生学外オリエンテーション」

新入生が一日も早く学科の教育方針や大学生活になじめるよう、動物科学科・食品科学科では4 月下旬に「新入生学外オリエンテーション」を開催しています。動物科学科では付属牧場「富士アニマルファーム」での活動を、食品科学科では各地の食品工場などの見学を、それぞれ実施しています。

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学べること

動物科学科

動物科学科カリキュラムの特色

動物科学科は、以下の方針で教育課程を編成し、実施します。
初年次教育として、教養科目および「フレッシュ・ゼミ」や「動物資源科学概論」を配置するとともに、専門科目の一部を必修科目とし、専門教育の能動的学修に意欲を持たせる教育を実施します。2・3年次では、応用動物科学、畜産資源科学に加え、動物社会科学を専門分野と設定し、幅広い知識を修得します。また、課題設定力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを修得するために、レポート課題や参加型のグループワーク、卒業論文に取り組む編成となっています。
また、3年次には学外の各分野講師や社会の第一線で活躍している本学科卒業生を招聘した「キャリア形成支援講座」を開講することにより、多様なキャリア教育を展開しています。
(各専門分野の到達目標)
・応用動物科学:バイオテクノロジーに係る基礎的な知識・手法を理解し、動物の分子レベルの新知見探索と品種改良等に習熟する。
・畜産資源科学:動物(特に産業動物)生産に係る基礎的な知識・手法を理解し、効率的な動物生産・飼育技術を身につける。
・動物社会科学:ヒト・動物の関係をめぐる社会科学的な論理的思考能力を養うための基礎的知識と研究手法を理解し、課題に対して対象へのヒアリングやアンケート等の調査や数値統計解析の実践的分析能力も合わせて身につける。

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食品科学科

食品科学科カリキュラムの特色

食品科学科は、以下の方針で教育課程を編成し、実施します。
初年次教育として、語学、自然科学、人文社会科学等の教養科目に加え、食に関する複数の入門科目として専門教養科目を配置し、専門教育の能動的学修に意欲を持たせる教育を実施します。2・3年次では、食品生命科学を根幹に食品機能学、食品学、食品加工貯蔵学に加え、食品経済・経営・管理学を専門分野として設定し、幅広い知識を修得します。また、課題設定力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力など社会で求められる実践力を養成する科目に取り組む編成になっています。
また、工場見学や食のスペシャリストによる特別講義を行うことにより、学生の志向形成を固めるようキャリア教育を展開します。
(各専門分野の到達目標)
・食品生命科学:食品成分の生合成過程や体内動態、またバイオテクノロジーを用いた食品成分の生産法や分析法に関連した生命科学の知識を修得し、その技術を身につける。
・食品機能学:食品の栄養特性・嗜好特性(味、におい、物性)・生理機能について理解し、評価法を中心とした関連技術を身につける。
・食品学:食品の主要成分に関する化学的性質について理解し、分析法を中心とした関連技術を身につける。
・食品加工貯蔵学:食品製造業や食品流通業で用いられている加工貯蔵法について、機械学、衛生学、経営学など多角的な立場から理解し、説明できる。
・食品経済・経営・管理学:食料資源の生産や食品の製造・流通など、一次産業・二次産業・三次産業を通じた問題について、経済学・経営学の立場から理解し、説明できる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都武蔵野市境南町1-7-1
入試広報センター
(0422)31-4151(代)
 【URL】http://www.nvlu.ac.jp/

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