にほんじょしたいいく

日本女子体育大学

私立大学 東京都

日本女子体育大学/志望理由

指導力を高め、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えたい

顔写真
体育学部 スポーツ科学科 4年 相原友里さん 東京都・小石川淑徳学園高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校から続けているバレーボールの経験と栄養への興味から、将来はスポーツや栄養に関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。現在はスポーツ栄養学の研究室に所属し、アスリートと食事の関連性について学んでいます。特に興味深かったのが、肉を食べないヴィーガンや菜食主義者の方が、肉やプロテインを多く摂取する人よりも血液循環がよいという研究事例です。有酸素運動や筋力トレーニングにも有効と知り、より関心が高まりました。私自身も探究心を高め、学んだ知識を生かしたいと思っています。

この大学を選んだ理由

バレーボールのコーチをめざし資格取得にチャレンジ

指導者資格を取得でき、実践的にストレッチングやトレーニング、コーチングの技術を身に付けられるところに惹かれました。学生自身が先生役となって50分の授業を作る演習では、指導方法や授業の進め方について先生からアドバイスを受けることができます。また、スポーツ指導者論やスポーツコーチング論など、指導者に必要な知識を学べる科目も充実しています。理論と実践を通して指導力を高め、指導のあり方について追究できる学びに魅力を感じています。

将来の展望

指導者資格を取得し、バレーボールのコーチとして、また子どもたちに指導ができるように学びを継続したいと思っています。卒業後は学びを深めるために大学院に進学する予定です。今後も社会との関わりを大切にし、スポーツ現場での立ち振る舞いや指導方法について学び、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えたいと考えています。さらに、スポーツを長く続けたいと思ってもらえるように指導し、スポーツとともに成長できる人材を育てることが、今の私の目標です。

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