星薬科大学/薬学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
薬学科(260名)
創薬科学科(20名)
所在地
創薬科学科
1~4年:東京
薬学科
1~6年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
薬学部の偏差値を見るプロフィール
●1.医療と創薬の両面から、人々の健康を支える人材を育成
●2.早期からの実習・研究で、知識を実践力へ
●3.多彩な進路
1年次よりスタートする豊富な実習や、研究室における研究活動を通して、「自ら考え、答えに到達する力を備えた薬剤師」および「豊富な知識、確かな技術力、高い人間性を備えた開発・研究者」の育成をめざします。
【学生数】
1745名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
95名(2025年5月1日現在)
【大学院】
薬学研究科
薬学科
【講義・学問分野】
薬学の心構え、有機化学、分析化学、生化学、機能形態学、薬理学、薬物動態、薬物治療の個別化・最適化、疾患・有害事象の症候、病院・薬局実務実習、漢方治療学、在宅医療、薬事と行政 など
創薬科学科
【講義・学問分野】
薬学の心構え、有機化学、分析化学、生化学、機能形態学、薬理学、薬物動態、研究倫理、創薬系実習、医薬品開発と生産の流れ、製剤化のサイエンス、有機構造解析学、医薬品の安全性、創薬の現状と規範 など
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページでご確認ください。
学部の特色
1.医療と創薬の両面から、人々の健康を支える人材を育成
薬学科では、薬とヘルスケアの専門家として、医療現場をはじめ幅広い分野で活躍できる実践力を養います。創薬科学科では、生命・健康を科学する薬学を基礎に、医薬・ライフサイエンス分野の研究力を身に付けます。医療と創薬の両面から、人々の健康と社会を支える人材を育成しています。
2.早期からの実習・研究で、知識を実践力へ
両学科とも、講義で学んだ知識を実習や研究によって深める教育を重視しています。
1・2年次に薬学の基礎を学び、3年前期から研究室で本格的な研究活動を開始します。自分の興味や進路に合った研究分野を選び、課題解決能力、実践力、コミュニケーション力などを身に付けます。
さらに、薬学科では、4年次の事前学習や5年次の病院・薬局実務実習を通して、薬剤師に必要な臨床能力を養います。
3.多彩な進路
低学年次におけるキャリアデザインの授業を通して、「薬剤師」「医薬品業界」に留まらない幅広いフィールドを理解し、将来像を広げます。
それぞれの学科で専門性を深めながら、病院、薬局、製薬企業、食品・化粧品・医療機器企業、官公庁、研究機関など、多様な進路を目指すことができます。
【進路決定率】(2026年3月卒業生)
薬学科:99.1%
創薬科学科:100%
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学べること
薬学科
実習・臨床教育を通して、現場で生きる実践力を身に付ける
星薬科大学の薬学科では、薬剤師および薬とヘルスケアの専門家として活躍できる人材を育成します。
◆専門知識を深める「実習」・「研究」
1年次から実習を行い、3年次以降は研究室で専門的な研究に取り組みます。4年次の事前学習、5年次の病院・薬局実務実習を通して、臨床現場で必要となる知識と技能を身に付けます。
◆国家試験対策と多彩な進路
将来像に応じて専門性を高める「アドバンスト・コース」や、教員による段階的な国家試験対策も充実しています。
卒業後は、病院、薬局、ドラッグストアの薬剤師をはじめ、製薬企業、官公庁、CROなど幅広い分野での活躍が期待されます。
【薬剤師国家試験合格率】
新卒合格率 91% (全大学平均:85%)※第103回~111回平均
ストレート合格率 80% (全大学平均:61%)※第103回~110回平均
創薬科学科
早期からの研究を通して、医薬品や食品の研究開発・品質保証を担う人材へ
星薬科大学の創薬科学科では、生命・健康を科学する薬学を基礎から学び、医薬品や食品などの研究開発・品質保証に携わる人材を育成します。
◆早期から始まる実習・研究室活動
1・2年次に薬学の基礎を学び、座学の講義とともに実習を行います。3年前期からは研究室に所属して、本格的な研究活動に取り組み、高度な薬学の専門知識を身に付けます。
◆最先端の「医薬・ライフサイエンス」
AI創薬、データサイエンス、保健機能食品、医薬品の品質・有効性・安全性など、医薬・ライフサイエンスの先端分野を学べることも特色です。
◆研究力の育成
9つの学域、40以上の研究室から興味に合った研究分野を選択でき、卒業生の約8割は大学院修士課程へ進学しています。学会において研究成果の発表をする機会も多く、学生の受賞実績もあります。
アドミッションポリシー
薬学科
薬学科はディプロマ・ポリシーに掲げた資質をもつ学生を、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容により育成するために、次に掲げる4つの能力と資質を有する人を求めています。
求める学生像(資質・能力)
(1)豊かな生活を送るための文化や自然に関する知識と、生命・健康を科学するための基礎学力を有する人
(2)薬とヘルスケアの専門家になるための思考力、判断力を有する人
(3)生涯にわたって薬学を主体的に学習しようと取り組む向上心が強い人
(4)薬とヘルスケアの専門家に必要となる知識と技術を身に付けるために、学習、研究に邁進できる人
入学者選抜の基本方針
上記のような能力と資質要素を備えた学生を選抜するため、本学では、学校推薦型選抜及び一般選抜を実施する。学校推薦型選抜においては、適性能力判定で(1)、(2)、(4)を、調査書、面接で(1)~(4)を確認する。一般選抜においては、個別試験、大学入学共通テストで(1)、(2)、(4)を、調査書で(3)を確認する。
また、一般選抜(S方式)では化学を重視した配点により、化学に秀でた学生を積極的に評価する。一般選抜(A方式)では化学に加えて物理または生物の得点も考慮し、理科に対する柔軟な思考力や応用力を備えた学生を評価・選抜する。
創薬科学科
創薬科学科はディプロマ・ポリシーに掲げた資質をもつ学生を、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容により育成するために、次に掲げる4つの能力と資質を有する人を求めています。
求める学生像(資質・能力)
(1)豊かな生活を送るための文化や自然に関する知識と、生命・健康を科学するための基礎学力を有する人
(2)医薬品や食品等の開発や品質保証の専門家になるための思考力、判断力を有する人
(3)生涯にわたって薬科学を主体的に学習しようと取り組む向上心が強い人
(4)医薬品や食品等の開発や品質保証の専門家に必要となる知識と技術を身に付けるために、学習、研究に邁進できる人
入学者選抜の基本方針
上記のような能力と資質要素を備えた学生を選抜するため、本学では、学校推薦型選抜及び一般選抜を実施する。学校推薦型選抜においては、適性能力判定で(1)、(2)、(4)を、調査書、面接で(1)~(4)を確認する。一般選抜においては、個別試験、大学入学共通テストで(1)、(2)、(4)を、調査書で(3)を確認する。
また、一般選抜(S方式)では化学を重視した配点により、化学に秀でた学生を積極的に評価する。一般選抜(A方式)では化学のほか物理または生物の得点も考慮し、理科に対する柔軟な思考力や応用力を備えた学生を評価・選抜する。
星薬科大学「教育研究上の目的と3つのポリシー」
https://www.hoshi.ac.jp/gaiyou/policy-2/
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都品川区荏原2-4-41
(03)5498-5821
薬学部の主な就職先
【病院】
JR東京総合病院、がん研究会有明病院、国立病院機構、聖マリアンナ医科大学病院、筑波大学附属病院、東京科学大学病院、東京都立病院機構、日本赤十字社医療センター、昭和医科大学病院、日本医科大学付属病院 ほか
【薬局・ドラッグストア】
アイセイ薬局、アインホールディングス、クオール …ほか