武蔵大学/志望理由
グローバルな視点で幅広い教養を深めることができる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私は現在、武蔵大学で国際問題から文学まで幅広くグローバルな視点で教養を深めています。自分自身がブラジル人で日本育ちというバックグラウンドや、幼少期から洋楽や洋画にとても興味があったこともあり、自然な流れで国際関係を学ぶ進路にたどり着いたと思っています。国際教養学部の学びの中でも、特に国際政治、国際ビジネス、貿易に興味があります。将来は今学んでいることを生かし、少しでも何かをプラスにできればと感じています。
この大学を選んだ理由
国際教養学部が新設されたばかりの学部だったことから、第1期生として学部を作り上げていくことをとても楽しみに感じていました。また、私が専攻したグローバルスタディーズ専攻は、さまざまな留学制度が整っていることや、たとえ留学をしなくても、キャンパス内でしっかりと英語力を身につけることができる環境が整っていることに魅力を感じました。
社会との関わり
大学での学びは、全て社会に深く結びついていることが英語教育の観点からもわかります。自分はもちろん、周りの友人も入学当時と比べて英語の能力がかなり向上しました。このグローバル化した社会の中で、言語能力を身につけるということは社会貢献にもなっているはずです。また、リベラルアーツ教育を通して、物事をさまざまな視点から客観的に見る能力が身についたことで、何かのトピックに対して、一方的に意見を言うことはなくなったと感じています。
2025年 学生食堂がリニューアルオープン

武蔵大学は全学部全学科の学生が4年間、都心に近くアクセスのよい江古田キャンパスで学びます。緑が多くおだやかな雰囲気のキャンパスには、 近代的な建物と歴史的建造物が共存しています。2025年には、隈研吾氏が設計した新2号館が完成予定。学生食堂やラウンジのほか、各階のエレベーターホールにもオープンスペースを備えるなど、学生がくつろげるスペースを多く設け、居心地のよい空間を提供します。