武蔵大学/志望理由
身につけた経済学の知識と英語力で貧困支援に携わりたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期からカナダなど海外で生活することが多く、大学進学に興味を持ってはいましたが、海外の厳しい環境で家族と離れて勉強することに不安も感じていました。
また、国際機関での仕事に関心があり、実際に仕事をされている方の多くが海外の大学院を卒業されていることから、まずはその足掛かりとして、住み慣れた日本で学びながら海外の大学の学位が取得できる大学を探しました。
この大学を選んだ理由

海外の大学院に入学するためには、英語力と経済経営学の高い知識が求められます。両方の能力を身につけることができる武蔵大学の国際教養学部を選びました。
オープンキャンパスに参加した際、少人数かつ先生との距離が近い環境で学べることがわかり、また日本にいながらロンドン大学の学位も取得できるため、海外の大学院をめざす際には有利になると感じ、進学先は武蔵大学しかないと思いました。
将来の展望
現在は、ロンドン大学の提供するプログラムで、経済学だけでなく国際関係や政治学に関する講義も受講しています。プログラムは非常に厳しいですが、国と政治の関係が具体的に理解できるようになってきました。日々の学びと努力でプログラムをやり遂げたあとには、英語力や経済学への高度な理解力が必然的に身につくと感じています。
卒業後は、海外の大学院を経て国際機関に就職し、貧困に苦しむ人々の助けとなりたいです。
2025年 学生食堂がリニューアルオープン

武蔵大学は全学部全学科の学生が4年間、都心に近くアクセスのよい江古田キャンパスで学びます。緑が多くおだやかな雰囲気のキャンパスには、 近代的な建物と歴史的建造物が共存しています。2025年には、隈研吾氏が設計した新2号館が完成予定。学生食堂やラウンジのほか、各階のエレベーターホールにもオープンスペースを備えるなど、学生がくつろげるスペースを多く設け、居心地のよい空間を提供します。