嘉悦大学/卒業後の進路
働きやすい業務システムを開発するシステムエンジニアになりたい

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
3年次の6月頃からキャリア・就職支援センターのキャリアカウンセリングに定期的に通い、キャリアカウンセラーの方に相談しながら就職先を決めました。夏の時点でIT業界に興味はありましたが、インターンシップに参加したことで、IT業界で働きたいという気持ちが固まり、3年次の秋以降はIT業界に絞って選考を受けて、4年次の4月に内定をいただきました。
就職活動を振り返ってみると、キャリアカウンセリングが特に役立ったと感じています。インターンシップ先の企業の選び方から、面接練習、履歴書添削など全てにおいてサポートしてもらい、その中でも特に面接練習は時間をかけて取り組みました。IT業界で働きたい理由をうまく伝えることができなかったときは、丁寧にアドバイスをしてもらいました。そのおかげで、第1志望の企業から内定を獲得できたと思います。
キャリア選択のポイント
「自分の学んだことを生かせるか」「多くの人に間接的にでも関わることができるか」「自分の性格や得意な部分を生かして働けるか」という点を重視して就職先を探しました。業界を限定していない時期もありましたが、2年次から授業アシスタントの学内アルバイトでICT科目の担当をした経験からプログラミングに興味を持ったことと、3年次の夏にIT企業のインターンシップに参加した際、文系大学出身でもシステムエンジニアになれることを知り、IT企業への就職を目指しました。
今後の夢・目標
システムエンジニアとして、一人でも多くの人が働きやすくなるような業務システムの開発に携わり、ゆくゆくは地方自治体の会計システムの開発に取り組みたいと考えています。システムエンジニアとして経験を積むことができたら、プロジェクトマネージャーとしてチームを引っ張っていけるようになりたいです。この4年間の大学生活で身に付けた行動力を生かして、さまざまな人と協働しながら働いていきます。