ヤマザキ動物看護大学/卒業後の進路
ペット保険を普及させ、飼い主と動物の幸せを支えたい
卒業後の進路:アイペット損害保険株式会社
動物看護学部 動物人間関係学科 4年
大木桃花さん
東京都立高島高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
3年次の動物病院での実習を通じて、飼い主さんがペットの医療費を払えず、十分な治療方法を選べなかったり、治療そのものを断念したりするケースがあることを知りました。飼い主さんがリスクに備え、安心して飼育できる環境を整えるためにはペット保険の充実が必要であると考え、この道に進むことを決意しました。
就職活動ではキャリア支援センターを活用。企業研究や自己分析をうまく言葉にできず悩んでいた時に相談したことで考えが整理され、面接では自分の思いを明確に伝えることができました。
キャリア選択のポイント
内定先企業のインターンシップに参加したことで、考えることの楽しさや物事の捉え方など、多くの学びを得ることができ、将来の働くイメージが明確になりました。ペット保険は加入率がまだ低く成長が期待される業界であり、事業の幅も広いため、大学で学んだ動物看護の知識を生かせると確信しました。加えて、女性が多く活躍していることから、自分にも活躍の場があると感じました。
今後の夢・目標
まずは任された仕事を丁寧にこなし、着実に成長していきたいと考えています。昔から社会で活躍する女性に憧れてきたので、将来的には「頼られる女性」として会社の発展に貢献することが目標です。
現在、ペット医療は進歩し、高度医療により救える命が増えていますが、検査料や治療費の高さから治療に踏み出せない飼い主さんも少なくありません。ペット保険をより身近なものとし、不安を軽減することで、安心して飼育できる環境を広げつつ、大学で培った動物看護の知識を生かして予防医療の大切さも伝えていきたいです。