さがみじょし

相模女子大学

私立大学 神奈川県

2026年度 国際コミュニケーション学科・地域クリエーション学科新設

相模女子大学/志望理由

学科を横断した学びで食品開発の道へ

顔写真
栄養科学部 健康栄養学科 2年 玉井美咲さん 神奈川県立元石川高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私は幼い頃から食物アレルギーがあるため、周囲と同じものが食べられないという状況がよくありました。それがきっかけとなって、誰もが食べることのできる食品を作りたいと思うようになりました。食物アレルギーを持っていても同じものを食べておいしさを共有できるような空間を、食事を通して作りたいと思っています。特にお菓子が好きなので、食物アレルギーにも対応していて、長く愛されるようなお菓子を開発したいです。

この大学を選んだ理由

学科を超えた知識を身に付けられる

相模女子大学の「学科横断プログラム」で、学科を超えた幅広い知識を身に付けられるところに魅力を感じました。例えば、健康栄養学科で栄養について学びながら、このプログラムを利用して他学科の授業として設けられているマネジメントや流通についても学ぶことで、食品開発と流通の知識とスキルを身に付けることができます。また、第一線で活躍する人たちとの懇談会で現場での働き方などリアルな声を聞くことができるので、自分の将来について考えることもできます。

将来の展望

現在は、栄養士の資格に加え、フードスペシャリストの資格取得と「学科横断プログラム」の修了を目標としています。フードスペシャリストの資格を取得して、食品や食事の空間を通して食べることの楽しさを伝えられるようになりたいです。また「学科横断プログラム」で、マネジメントやマーケティングなどの幅広い知識と実践力を身に付けたいです。大学での学びを生かし、誰もが安心して楽しく食べられるような食品を開発したいと考えています。

新設学科であなたの新しい可能性を見つけよう!

2026年4月、相模女子大学は新たな一歩を踏み出します。学芸学部 国際コミュニケーション学科と人間社会学部 地域クリエーション学科が加わり、3学部10学科に生まれ変わります。新しい学びの場で、あなたの可能性を広げてみませんか?やりたいこと、なりたい自分を見つけるための多様なプログラムが待っています。詳細は大学Webサイトをご覧ください。

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