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2018/08/15NEW

ここに注目!
  • 基礎的知識を学び、発想力を養い自立した女性に成長できる
  • 学生一人ひとりを入学から卒業までしっかりサポート
  • 充実した施設・設備がそろった緑あふれる理想的な環境

大学の特色

創立118年の伝統ある女子大学で発想力を育てる

本学の前身である「日本女学校」が1900年に東京・本郷に創設されて以来、「知性に裏付けられた勇気と強さをもつ自立した女性の育成」に取り組んできました。17万4000平方メートルのキャンパスは自然にあふれ、幼稚部(認定こども園)から大学院までを擁しています。

発想力に富んだ女性になり、自ら進むべき道を見つける
女性ならではの着眼点、繊細な感性、柔軟な発想で、社会と地域の明日に貢献する人財を育成するために、学生の「発想力」を豊かにすることに力を入れています。社会と自分自身の現在と、これからをしっかりと見つめ、社会のあるべき姿を模索し、自らの進むべき道を見つけ出す人を育てます。

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地域貢献度ランキング全国女子大No.1!全国の地域と連携した体験型の学び

本学の学びの場は、キャンパスだけではありません。全国各地の「地域」も教育の場として活用されており、学生が自らの手で特産品やメニューの開発、観光ツアーの提案など、体験を通じた学びが数多く展開されています。例えば、包括連携協定を結ぶ新潟県佐渡市とは、伝統芸能の体験などを通じて地域住民と交流したり、新潟県中魚沼郡津南町では、特産のそば蒔き、そば刈り、そば打ちの実習を体験しています。また、長野県上田市では、学生が信州上田の「まちづくり」ワークショップに参加し、「訪ねてみたい信州上田」の提案を行っています。
ほかにも、学生たちは学園祭や百貨店などで開催する地域物産展で、特産品の販売や地域の紹介、アンケート調査などを実施。地域をテーマにした公開講座の開催や現地訪問ツアーの企画など、地域の活性化につながる「双方向型の地域交流」を展開しています。これらの成果として、雑誌「日経グローカル」(日本経済新聞社発行)の調査「大学の地域貢献度ランキング」にて、本学は2011~2017年度(※)の間、連続で全国女子大学で第1位を獲得しています。本学の地域連携は、キャンパスのある相模原市にとどまらず、全国各地にますます拡大しています。
※調査が行われなかった2016年度を除く。

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1・2年次からの手厚い就職バックアップ体制

本学では、キャリア支援課により「低学年支援」「就職支援」「フォロー支援」と段階的なプログラムを展開しています。段階ごとに就職に対する基礎知識や将来に向けたキャリア形成を図るとともに、低学年から将来を見据えた大学生活を送れるようにサポートしています。また、就職支援課では、学生個々と向き合う面談「メンダン」を大切にしています。学生の持つ進路イメージや疑問、不安、悩みは学生の数だけあります。そんな悩みを解消できるのが面談のメリットです。一人ひとりと向き合っていく手厚い就職バックアップ体制が本学の特色です。

低学年支援プログラム
自己発見テスト(大学)、1Dayインターンシップ、基礎学力講座、ビジネス実務マナー検定試験

就職支援プログラム
メンダン、就職準備講座、業界研究セミナー、マナー・メイク講座、他大学との合同模擬面接会、OG懇談会、学内合同企業説明会、就職サイト「さがみナビ」活用講座、就職対策模擬試験、公務員教養試験対策講座、インターンシップ、就職合宿、UIJターンガイダンス

フォロー支援プログラム
学内合同企業説明会、フォローガイダンス(月1回開催、4~5月重点的に)、就職ラストスパート

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教育環境

四季折々の自然の美しさが楽しめる、広々としたキャンパス

新宿から小田急線で32分、「相模大野」駅より徒歩10分という好立地にある本学のキャンパス。東京ドームの約3.7倍にあたる17万4000平方メートルの広さを誇ります。春には新入学生たちを歓迎するように咲き誇る桜、初夏には新緑、秋には美しく色づいたイチョウ並木などシーズンごとに違う表情を見せ、正門の近くにあるフランス庭園では、桜やツツジ、藤など四季を通じて美しい花々が観賞できます。そのほか、キャンパスに配された木立の間を歩けば、勉強で疲れた気分もリフレッシュされるなど充実した学生生活を送れる環境が整っています。
本学のシンボルとなっている施設が、イチョウ並木とグラウンドに面したマーガレット本館です。地上6階建ての建物は、階ごとのテーマカラーで床や壁の一部が色分けされています。赤がテーマカラーの2階は、学生が自由に使えるPCが置かれたラウンジがあり、隣接する屋上庭園「サガジョ・テラス」では、天気のいい日は多くの学生が屋外でのランチを楽しんでいます。3階は約200名収容の講義室やマルチメディア教室、4階は講義室や演習室があり、テーマカラーはそれぞれオレンジと黄です。テーマカラー緑の5階と青の6階には遊戯演習など、子ども教育学科が使う特殊演習室が設置されています。

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大きな日時計が目印の図書館には自習室や視聴室もあり、連日多くの学生が利用

正門からまっすぐ伸びるイチョウ並木を抜けたところにあるのが、大きな日時計が目を引く附属図書館です。蔵書数は約40万冊。オリジナリティーあふれる外観と充実した設備を誇る図書館は、日本図書館協会建築賞を受賞しました。
図書館内には、書架や閲覧スペースだけでなく、和室の読書室や視聴室、自習室もあります。インターネットへの接続環境も整備されており、学生の利用率が高い図書館です。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】

〈大学〉1,345,000~1,485,000円

さまざまな奨学金制度で学生生活をバックアップ

特別奨学生制度
入学年度の授業料全額を免除。2年次以降については、成績が一定の水準を下回る場合を除き、継続して授業料の全額を免除します。

地方学生支援特別奨学金制度
入学年度の1年に限り、給付金(年額300,000円)を支給します。

相模女子大学奨学金
1年間の授業料相当額を貸与。出願資格を満たせば2年次以降の継続が可能で、卒業年次生に限り、希望者には学費相当額の貸与が認められる場合があります。

相模女子大学・相模女子大学短期大学部後援会給付奨学金
秋学期(後期)の授業料相当額を給付します。主に卒業年次生が対象です。

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住環境

本学の学生専用マンションはキャンパスまで自転車で約10分と、通学に便利な場所にあります。また、オートロックや防犯カメラなど、セキュリティー面の配慮がしっかりとなされているので、安心して一人暮らしを始めることができます。

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クラブ・サークル活動

学生生活の中で、課外活動は大切な意義を持っています。一生忘れられない思い出を作り、同じ気持ちを有する仲間たちと、学年・学部・学科を超えた絆が生まれます。

体育会系クラブ

合気道部、アーチェリー部、オリエンテーリング部、剣道部、硬式庭球部、ゴルフ部、ソフトボール部、ダンスクラブEASTER、チアリーディング部GRAMPUS、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、フットサル部、舞踊研究部

文化系クラブ

映画研究部、栄養研究部、演劇部、かるた部、茶道部、写真部、書道部、吹奏楽部、生命哲学研究部、創芸部、奏弦華、能楽宝生会、美術部、フラワーアレンジメントクラブ、ボランティアグループミント、漫画研究部、マンドリンクラブ、ライトミュージッククラブ、TRPGクラブFOX、TFT-サガジョ同好会

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大学院・併設の大学

生命科学の視点から疾病の予防や治療に貢献する栄養の専門家と研究者を養成

本学は長年にわたって多くの栄養士や管理栄養士を社会に送り出してきました。そのノウハウを結集して設置されたのが大学院栄養科学研究科で、博士前期課程と博士後期課程が設置されています。
大学院では医学と栄養学の成果をシンクロさせたカリキュラムで、専攻分野は栄養生理、病態栄養、保健栄養、食品栄養の4領域。細胞・分子のミクロレベルにまで及ぶ学習・研究を行い、生命科学の視点から疾病の予防や治療に貢献する栄養の専門家・研究者の養成をめざします。
大学院の拠点となるマーガレット本館6階には、講義室、実験室、自習室、会議室を設置。5号館の共同機器室には遺伝子解析装置やリアルタイムPCR機器など、生命科学系の実験に対応した機器を備えるなど、充実の教育・研究環境が整っています。

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パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せましょう。 大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています!

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●神奈川県相模原市南区文京2-1-1
・小田急線「相模大野」駅から徒歩約10分(新宿から小田急線で32分、町田から小田急線で2分、横浜から相鉄線・小田急江ノ島線で35分、藤沢から小田急江ノ島線で21分、渋谷から井の頭線・小田急線で40分)
・東名「横浜町田」I.Cから車で約20分

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問い合わせ先

住所

〒252-0383
神奈川県相模原市南区文京2-1-1
入試課

電話番号

(042)749-5533
【フリーダイヤル】0120-816-332

URL

http://www.sagami-wu.ac.jp

E-Mail

kouhou@isc.sagami-wu.ac.jp

その他

【FAX】(042)742-1732

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