湘南工科大学/私のイチオシ
光と映像で、人の心を動かす表現を追究できる研究室
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校生の頃に訪れた体験型ミュージアムで、映像表現の美しさに感動しました。それをきっかけに、作品を支えるシステムや機材、制作の仕組みに興味を持つようになりました。
湘南工科大学のオープンキャンパスで本多博彦教授とお会いし、プロジェクションマッピング作品の仕組みや表現の工夫についてお話を伺ったことで、「自分もこんな表現を生み出したい」と強く感じ、進学を決意しました。
この学問のココがおもしろい!
現在はメディアアートを学び、特にプロジェクションマッピングの制作に力を入れています。映像と空間を組み合わせることで、人の感情や体験に大きな影響を与えられる点に魅力を感じています。
大学で学ぶ中で気づいたのは、制作者の意図が鑑賞者に正確に伝わるとは限らないということです。その一方で、「映像がきれい」「心が動いた」と感じてもらえれば、作品は人に影響を与えることができます。光や音、空間を使って感情を揺さぶる表現の奥深さを実感し、どのように人々の心に届く表現をつくりあげるかを意識して取り組んでいます。
キャンパスのお気に入りスポット
「本多研究室」は、私にとって特別な場所です。プロジェクションマッピングに必要な高性能プロジェクターやセンサーなどの機材が整っており、作品づくりを通して“体験で伝える表現”を追究できます。映像表現を形にする過程で、伝えることの難しさや面白さを感じながら、制作に打ち込める大切な場所です。
情報学科を体感!オープンキャンパス情報
湘南工科大学の学びやキャンパスライフを体験することができるイベントです。
まずは、気になっている情報学部 情報学科のイベントに参加して、自分に合う学びかどうかを確認しましょう!まだ自分のやりたいことが決まっていない人も安心して来てください。たくさんの学生スタッフが参加しますので、大学選びの不安や疑問など何でも相談できます。