湘南工科大学/卒業後の進路
多様なニーズに応えるプロダクトデザイナーに

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか

私がデザインを学びたいと思ったきっかけは、中学生の頃に「誰かのためになる仕事をしたい」と考えたことです。大学では総合的にデザインを学ぶ中で、最も私たちの生活に密接に関わり、支えているプロダクト(製品)に興味を持つようになりました。生活を便利にするために新たに生み出されるプロダクトの存在を知り、自分がデザインした製品を通じて、誰かの役に立ちたいと思うようになりました。
大学のキャリアサポートの一環として、3年次後期には実践形式の面接対策講座を受講。学科の代表として、多くの受講者の前で模擬面接を体験できたことで、本番でも冷静に受け答えすることができ、無事内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
内定先の企業を志望した決め手は、「食」という私たちの日々の営みに深く関わる業種であること、そして「人のためになる仕事をしたい」という自分の目標に合致していたことです。大学で学んだデザインの知識を生かせるだけでなく、社会に貢献できる仕事だと感じました。
さらに、その企業が人材育成にも積極的で、社員を大切にする企業文化がある点もポイントでした。就職後も成長できる環境が整っており、長期的に安心してキャリアを築けると確信したので、入社を決めました。
今後の夢・目標

私の内定先は、食品トレーや容器を通じて日本の食文化を支える企業です。誰しも一度はお弁当やスーパーの惣菜コーナーの商品を手に取ったことがあると思いますが、そんな身近な製品の開発に携わりたいと考えています。
将来的には、社内外のコミュニケーションを大切にし、意見を出し合えるよい関係を築きながら、世の中の多様なニーズに応える製品を生み出すプロダクトデザイナーになりたいです。食品トレーや容器を通じて、社会を支える製品を生み出し続けることが私の目標です。
総合デザイン学科を体感!オープンキャンパス情報

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