湘南医療大学/薬学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
薬学部(100名)
所在地
1~6年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
薬学部の偏差値を見るプロフィール
●臨床に強い薬剤師の養成。臨床一貫型連携教育を実践
●モチベーションをあげる教育と研究
●6年間継続する英語教育
「臨床に強い薬剤師」を育成するため病院と一体になった教育を実践します。
【キャンパス】
東戸塚キャンパス
【学生数】
265名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
40名(2025年5月1日現在)
薬学部
【講義・学問分野】
有機化学、解剖学、生理学、生化学、微生物学、分析学、薬理学、薬剤学、薬物治療学、医薬品情報学 など
学部の特色
臨床に強い薬剤師の養成。臨床一貫型連携教育を実践
薬学部では「臨床に強い薬剤師」を育成するための教育環境が充実しています。大学での教育と研究、臨床現場(大学関連病院・施設)という三つの異なる立場が連携して行う臨床一貫型連携教育で、「生きた教育」を実践します。臨床現場での実務実習には、大学の教員も現場に出向き、実習病院の指導薬剤師と連携した充実の指導で、学生の学びを全力でサポートします。
モチベーションをあげる教育と研究
異分野の研究にも刺激を受けることができるオープンラボや、臨床現場・保健医療学部との連携によって、刺激と緊張感に富む学修環境を用意しています。1名の学生に対して複数のチューターや学修支援チームが、個々の学生に寄り添い、いつでも相談・質問しやすい環境で学修に集中できるようにサポートします。
6年間継続する英語教育
グローバル化が進む医療現場に対応するため、1年次から6年次まで8科目を必修としています。(1・2年次総合英語、3年次英会話、4年次科学英語、5・6年次総合英語)卒業論文作成時には、英語で論文が理解できる能力を身につけることを目指しています。
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学べること
薬学部
薬学部独自の国家試験対策
少人数制教育によって薬学共用試験、薬剤師国家試験の全員合格に全力で寄り添う学修サポートプログラム:Sプログラムを展開。充実の学修サポートは入学前より開始し、平常授業だけでなく、補講や模擬試験をとおして、学生一人ひとりに合った学修指導を行います。また、定期的に保護者を含めた面談も実施し、学生の成長と課題を、生活面のサポート含めてフォローアップすることで、薬剤師国家試験合格に導きます。
薬学の多様な研究フィールドを4つの分野に分けて教育展開
多様な薬学の研究分野を、4つの研究学系に分け、各研究学系が一丸となり研究室の垣根を越えた協同体制をとっています。研究室間の交流も盛んで、分野、学部、施設の垣根を越えた共同研究も積極的に展開しています。臨床現場の薬剤師にも重要な研究マインドを養成するために最適な環境です。
【授業・講義】
医療薬学チュートリアル演習Ⅰ
総合教育科目から基本テーマを抽出し、社会病理問題(人と暮らし)、基本的人権問題など、多くの視点からチュートリアル学習で検討・発表をしていきます。例えば社会が抱える事案(薬物乱用、少子高齢化、社会保障、パンデミック等)を討論し、問題点を抽出しながら検討・研究・発表をグループで実施していきます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
神奈川県横浜市戸塚区上品濃16-10
(045)821-2300